非公開ユーザー
一般社団法人SWJDC|ソフトウェア・SI|経営・経営企画職|300-1000人未満|ユーザー(利用者)|契約タイプ 有償利用
事務局業務を劇的に効率化。コストパフォーマンス抜群の運用基盤
ノーコードWebデータベース,コラボレーションツール,ローコード開発ツールで利用
良いポイント
当事務局では、電子帳簿保存法への対応から会員管理まで、多岐にわたる業務の基盤として@pocketを活用しています。
1. 複雑な収支・ライセンス管理の一元化
加盟会社からの会費収入や、IT開発費・定例会議(年10回)等の経費を予算と紐づけてリアルタイムに把握できます。特に、メーカーへのライセンス費用と加盟会社の購入数の照合といった、煩雑になりがちな管理もミスなく正確に行えるようになりました。
2. 会員管理と請求業務のシームレスな連携
賛助会員の期間管理や会議の出席状況を一つの画面で可視化。さらに、オプションの請求書配信機能が非常に秀逸です。@pocket内から対象者へ一斉にメール送信でき、設定も簡単で導入コストが安いため、事務負担と郵送コストの双方を大幅に削減できました。
3. 総評
法対応(電帳法)と実務の効率化を両立できる柔軟性が魅力です。専門知識がなくても自社専用の管理システムを構築できるため、少人数の事務局運営には欠かせないツールだと高く評価しています。
改善してほしいポイント
【改善・要望点:アプリ検索機能の強化】
利用率が高まり、作成したアプリ数が膨大になるにつれ、目的のアプリを探し出す手間が増えています。
自分で作成したものは把握できますが、他者が作成したアプリや過去のアプリを横断的に探せる「アプリ検索機能」があれば、組織内でのナレッジ共有がよりスムーズになると感じています。
【結びに】
「簡単に作れる」からこそ、多くのアプリが並ぶ中での視認性や検索性が向上すれば、多機能なプラットフォームとしてさらに手放せないツールになると確信しています。今後のアップデートに期待しております。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
事務局業務を低コストでデジタル化し、大幅な工数削減を実現
【課題と解決シーン】
導入前は、加盟会社からの請求書、年10回の定例会議費用、IT開発予算などの管理が属人化し、ライセンス数の照合も手作業で行っていました。
@pocketの導入によりこれらを一元化。特に、メーカーへの支払と加盟会社の購入数を紐づける「ライセンス管理アプリ」を自前で構築したことで、突き合わせミスがゼロになりました。
【具体的な導入効果】
請求業務の効率化とコスト削減
請求書配信オプションの活用により、ワンクリックでの一斉送信が可能になりました。郵送代の削減に加え、毎月10時間以上の作業時間を削減できています。
電帳法への完全対応
各社からの請求書を適切に保存・管理する仕組みを容易に構築でき、低コストでコンプライアンスを強化できました。
【総評】
安価なプラグインを組み合わせることで、専門知識がなくとも「事務局専用システム」が構築可能です。情報の可視化と業務精度の向上に大きく貢献しています。
検討者へお勧めするポイント
「事務局業務のデジタル化」を最小コストで最大化したい方へ
事務運営特有の複雑で細かな管理業務に悩んでいる方に、@pocketをお勧めします。ポイントは以下の3点です。
①「現場の使い勝手」を自分で形にできる
専門知識がなくても、業務フローに合わせたアプリを簡単に自作できます。当事務局でも、電帳法対応から複雑なライセンス照合、会議の出欠管理まで、やりたかった管理がこれ一つで完結しました。
②高機能なプラグインを低価格で利用可能
安価で便利なプラグインが充実しています。
特に請求書の自動配信機能は設定が容易で、郵送コストと作業時間を劇的に削減できるため、費用対効果は抜群です。
③属人化を防ぎ、組織の透明性が高まる
エクセル管理では限界がある情報共有も、クラウドで一元管理することで「誰が・いつ・何をしたか」が可視化されます。
「高額なシステムは難しいが、エクセル管理からは脱却したい」と考える団体にとって、これほど柔軟でコスパに優れた選択肢はありません。まずはスモールスタートで、その便利さを体感してみてください。