非公開ユーザー
百貨店・スーパー|宣伝・マーケティング|1000人以上|ユーザー(利用者)|契約タイプ 有償利用
お客様とのコミュニケーションにも
良いポイント
登録アドレス数に基づく明確な定額料金体系のため、配信通数を気にせず高頻度かつ広範囲にアプローチできる点が最大の魅力です。以前のツールでは従量課金を気にして配信セグメントを狭めがちでしたが、ブラストメールに切り替えてからは過去1〜2年に購入のない休眠顧客にも気兼ねなくお便りを届けられるようになりました。また、専門知識がなくても標準のエディタで見栄えの良いHTMLメールが作成できる点や、ターゲット別のグループ指定がスムーズな点も実用性が高く重宝しています。東証上場企業グループ運営による配信到達率やセキュリティ面での安心感も継続利用する大きな決め手となっています。
改善してほしいポイント
メール作成画面におけるUI/UXの操作性改善を期待しています。現状、HTMLエディタでのブロックの上下移動がボタン操作が中心のため、意図しない誤操作が発生しやすく、少し不便に感じています。これがドラッグ&ドロップで直感的に並び替えられるようになれば、作成時のストレスが減り、コンテンツ制作の時間をさらに短縮できると感じます。
とはいえ、全体的な配信性能や運用コストの合理性、管理画面のわかりやすさには非常に満足しているので、今後の機能アップデートにぜひ期待したい点です。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
ECにおける能動的な顧客コミュニケーションの不足と、旧ツールの従量課金による配信コストの増大が課題でした。導入後はアドレス数に応じた定額制になったことで、コストを気にせず週2回の定期配信を実施できるようになり、休眠顧客へのアプローチも再開できました。その結果、メルマガをきっかけに「2年ぶりの注文」が発生するなど、休眠顧客のカムバック施策として大きな効果を発揮しています。さらにGoogleアナリティクスと組み合わせることで、配信のたびにEC売上が安定して発生していることを確認できており、高い費用対効果を実感しています。
検討者へお勧めするポイント
配信コストを気にせず、顧客との接点を増やしたい企業におすすめします。最大の魅力はアドレス数に応じた定額料金体系で、通数を気にせず高頻度の定期配信や休眠顧客へのアプローチができる点です。「従量課金が気になって配信頻度や対象を絞っていた」という企業なら、導入することで運用の自由度が劇的に広がるはずです。また、特別な知識がなくても見栄えの良いHTMLメールを作成できるため、制作コストや時間の削減にもつながります。東証上場企業グループが運営しており、セキュリティ面でも安心感があり、コスパと信頼性を両立させたい方に最適です。