非公開ユーザー
ソフトウェア・SI|経営・経営企画職|20人未満|ビジネスパートナー|契約タイプ 有償利用
小さくカスタムして効率化できる
ローコード開発ツールで利用
良いポイント
優れている点・好きな機能
・Excel依存文化をやんわり矯正してくるところ
・自社でカスタムできるため、実運用にフィットしやすい
・学習しやすい教材があり、現場が自走しやすい
その理由
・既存の業務をなるべく崩さない。これが非常に重要でした。さらに導入後、ヒューマンエラーが減った
・カスタム性が高いので、現場の「かゆいところ」を自社で調整できる
・教材があることで、担当者がスキルを身につけやすく、結果として運用に合わせたカスタムが可能になる
改善してほしいポイント
欲しい機能・分かりにくい点
・学習教材や「CELF流の開発作法」を体系的に提示してほしい
・Excelとの互換性をさらに高めてほしい
その理由
・前提知識が必要で、最初のハードルがやや高いと感じた。今はAIで補えるが、公式の道筋があるともっと入りやすい
・Excelから移行する際に移行できない要素があるため、現場の期待値とギャップが出やすい
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
解決できた課題・具体的な効果
・既存のExcel業務をCELFに載せ替えたことで、数字のズレがなくなり、意思決定が瞬時にできるようになった
・情報の所在が一本化され、確認依頼や問い合わせが大幅に減った
課題解決に貢献した機能・ポイント
・データベースに全てのデータを集約できるため、業務ごとに必要な情報だけを表示する画面を作成できる。結果として、確認作業が減り、自分の仕事に集中できるようになった
・Excelのようにファイルが散らばらないため、数字の整合性が保たれ、判断材料が常に最新の状態で揃うようになった
検討者へお勧めするポイント
Excelで回していた業務をCELFに載せ替えたことで、数字の食い違いがなくなり、判断に必要な情報がすぐ揃うようになりました。
データを一箇所にまとめられるので、部署ごとに必要な画面を作るだけで業務が整理され、確認依頼や問い合わせがかなり減りました。結果として、自分の作業に集中できる時間が増えています。
Excelの延長線で使えるのに、仕組みとしては一段上の運用に変わる。そんな印象です。
「Excelは便利だけど限界も感じている」という方には、特に向いていると思います。