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DBのアクセス制限について
ローコード開発ツールで利用
良いポイント
優れている点・好きな機能
・ADと連携してDBへのアクセス制限やサインインができる。
・DBにアクセス制限を設定できる。
その理由
・外部サーバアカウントを有効に設定しておけば、ADで認証済みであれば、DBへのサインインが不要となる。
・ADのグループでのアクセス制限設定ができる。既存のADグループをDBのアクセス制限に流用できる。
改善してほしいポイント
認証機能について、特に「外部認証(OAuthやActive Directoryなど)の設定」はマニュアルを読んでも専門用語が多く、分かりづらいと感じています。
マニュアル内に、主要なサービス(Microsoft Entra IDやGoogle Workspaceなど)と連携する際の「具体的な設定例」や画面キャプチャ付きのステップバイステップの手順を追加していただきたいです。また、よくある設定エラーと解決策の記載もあると助かります。
これにより、専任のインフラエンジニアではない社内担当者でも、迷わずスムーズに外部認証を導入できるようになります。結果として、設定ミスによるトラブルが減り、セキュリティの向上やアカウント管理の負担軽減という、外部認証本来のメリットを早期かつ安全に享受できると考えます。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
FileMaker ServerにODBC接続でAccessを連携させ、人事情報から切り出した教職員の基本情報を活用しています。FileMaker Serverを導入したことで、データのリアルタイム性と堅牢性が大幅に向上しました。ライセンスの選定においては、約150台のパソコンのライセンスを購入していましたが、使わない職員も多かったため、同時利用ライセンスの選択は非常に合理的でした。全PC分のライセンスを購入していた場合と比較して、コストカットできました。必要な分だけをスマートに運用できる点が、同時利用ライセンスを導入した最大のメリットだと実感しています。
検討者へお勧めするポイント
開発から実装までのスピードが圧倒的に速く、「現場の声をすぐにシステムへ反映できる」点がおすすめのポイントです。
専門的なプログラミング知識が少なくても直感的に画面作成や機能追加ができるため、自社の業務フローを最も理解している社内担当者が主導してシステムを改善(内製化)していくことができます。現場の変化に強く、業務効率化や社内DXをスピーディーに推進したいと考えている組織には最適なプラットフォームです。