非公開ユーザー
学校法人名城大学|大学|社内情報システム(企画・計画・調達)|300-1000人未満|ユーザー(利用者)|契約タイプ 有償利用
業務手順の整理が並行して進むことで、最適な効率化が図れる
ワークフローシステムで利用
良いポイント
経路設定をするためには業務手順を理解していないといけないので、業務フローの棚卸や、今まで慣例的に行っていた承認手順や処理工程を「そもそもなぜやっているのか?これが必要なのか?」と見直すことが必要になる。ここが各自の業務を見つめ直すことにつながって、変えるために担当者間や関係部署間でコミュニケーションが生まれるので、非常にいいと思っています。
改善してほしいポイント
そもそもそんなにストレスは感じていませんが、強いて言うなら経路設定に関して、もう少し条件分岐の選択肢が増えると、活用シーンがグッと増えるかと思いました。※現状、最初に分岐した後はその分岐後のルートで進むか元のルートに戻るかしかなく(2ライン)、分岐後にもう一度分岐できると(3ラインになると)いいなと思った次第です。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
①紙媒体で申請していた各種届出
→書き損じたときのストレスや手間、担当者に届いてから完了通知が手元に届くまでのタイムロスなどが無くなった。
②メール等で受け取っていた申請をコラボフロー化した
→メールの見落としによる処理漏れや、別途申請件数の取りまとめ直しが不要になった。