新着レビューなど、
製品の最新情報をメールでお知らせします。
カテゴリーレポート2026 Fall掲載中 Good Response

コラボフローの製品情報(特徴・導入事例)

time
「コラボフロー」は、WebとExcelが使える方なら誰でもかんたんに作れ直せる、直感的な操作性を持つワークフローシステムです。稟議の承認や見積もり発行、入社手続きなど、紙や人に依存した社内のワークフローを改善し、場所を選ばず活用できます。

今お使いのExcel帳票をそのままWebフォームに変換できるため、社内の申請・承認の業務改善を簡単に始められます。「ワークフロー」としての申請・承認機能はもちろん、データを蓄積して活用する「データ入力ツール」や、意思決定の途中や結果の回覧といった「情報共有ツール」、「帳票出力ツール」など、さまざまな形でご利用いただけます。

民間企業、教育機関など2,000社以上に導入され(2026年1月時点)、各組織の申請・承認に関わる業務改善に貢献しています。
あなたのオフィスワークを効率化するワークフローシステム

あなたのオフィスワークを効率化するワークフローシステム

あなたのオフィスワークを効率化するワークフローシステム

コラボフローの詳細資料

  • ワークフローシステムの選定で押さえておきたい5つのポイント

    ワークフローシステムの選定で押さえておきたい5つのポイント

    自社に適していないワークフローツールを選定してしまった場合、スムーズな導入・運用ができず、あまり効果が上がらない可能性があります。
    このような失敗に陥らないために、本資料ではワークフローを選定する上で絶対に押さえるべき5つのポイントについて解説。

コラボフローの画像・関連イメージ

3ステップでワークフローを簡単作成
①お使いのExcelを取り込み、フォームを作成
②各項目に必要なパーツを配置する
③申請経路を、パーツの組み合わせで作成する

ITreviewによるコラボフロー紹介

コラボフローとは、株式会社コラボスタイルが提供しているワークフローシステム製品。ITreviewでのユーザー満足度評価は4.5となっており、レビューの投稿数は180件となっています。

コラボフローのITreview最新受賞実績

※Grid Awardの受賞実績は「総合部門」での受賞結果のみ表示しています

コラボフローの満足度、評価について

コラボフローのITreviewユーザーの満足度は現在4.5となっており、同じワークフローシステムのカテゴリーに所属する製品では6位、となっています。

バッジ 満足度 大企業 中堅企業 中小企業
image 4.5 4.6 4.5 4.5
レーダーチャート 価格 使いやすさ サポート品質 導入のしやすさ 機能への満足度 管理のしやすさ
4.4 4.6 4.6 4.6 4.5 4.4

※ 2026年10月29日時点の集計結果です

コラボフローの機能一覧

コラボフローは、ワークフローシステムの製品として、以下の機能を搭載しています。

  • 申請処理

    紙の申請書のようにデザインされた入力フォームを使って申請を行う。入力しなければならない必須項目を設定することで、書類の不備を防止できる

  • 決裁、承認処理

    決裁者、承認者に依頼し、決裁または承認を得る。決裁、承認を行うと、次の決裁者、承認者に回覧する。決裁、承認処理は決まった順番の全員に求める場合と、誰か一人から得る場合がある

  • 決裁、承認の通知

    申請や決裁、承認の処理が行われた際に、関係者に対して進捗状況をメールなどで通知する

  • 申請書、決裁書の保管

    ワークフローで回覧した書類を業務区分ごとにカテゴリー分けして保管する。決裁、承認が下りた書類だけでなく、下りなかった書類も保管できる

  • 申請書、決裁書の検索

    保管した書類を条件付きで検索する

  • 申請書、決裁書の共有

    保管した書類を共有し、同様の書類のフォーマットとして再利用する

  • 申請書フォーム作成

    ワークフローシステムに付属するツールを利用しフォームを作成する。従来の書類に似せたフォームを作成することも可能

  • ファイルのインポート

    PDFやWord、Excel形式のファイルとして存在する書類を取り込み、フォームのレイアウトを自動生成する

  • 入力項目の権限設定

    書類の中のフォームのうち、権限を設定した項目だけを入力できるようにする。書類の改ざん防止にも役立つ

  • 閲覧、編集権限の設定

    申請書ごとに、誰が閲覧できるか、誰が編集できるか、といった権限を設定

  • 認証基盤連携

    社内で利用している認証基盤(ディレクトリシステム)と連携し、ユーザー情報を取り込む

  • グループウェア連携

    グループウェアのポータル画面にワークフローの情報を追加する

  • データベース連携

    他のシステムのデータベースと連携し、必要な情報を取り込む

  • 他のシステムへのエクスポート

    書類のデータを他の社内システムで利用するために、指定した情報をCSV形式でエクスポートする

  • API連携

    Web API(REST)やWebサービス(SOAP)を使用し、ネットワーク経由で外部システムを操作する。例えば、出張旅費や交通費精算の申請時に経路探索サービスと連携し、交通費の自動入力などに使う

  • マルチデバイス対応

    PCだけでなく、スマートフォンやタブレットなどのデバイスからもワークフローが利用できる

コラボフローのよくある質問

コラボフローを導入して得られた効果やメリット

ツールは導入するだけでなく、その後どんな影響があったのかが一番重要となります。 では、コラボフローを導入することでどんな効果や、メリットがあるのでしょうか?実際に投稿されたレビューからその一部をご紹介します。

    非公開ユーザー

    大学|経営・経営企画職|300-1000人未満|導入決定者|契約タイプ 有償利用

    企業所属 確認済
    投稿日:

    全社的な移行がしやすい点が選定理由

    ワークフローシステムで利用

    良いポイント

    全社的に短期間での導入計画だったため、Excelをベースとしたフォーム作成やわかりやすいUI設計などが理由で導入しました。導入後は大きなクレーム、トラブル、混乱もなく数年を経過しており、業務インフラの一部となっています。
    各所管部署もメンテナンスを問題なく行えており、動画によるマニュアルやQAなどが効果的なのかと思います。
    多くの機能が搭載され、システム連携などの機能を活用出来たらより効果的なシステムになりそうなので、他社事例などをよく研究していきます。

    続きを開く

    非公開ユーザー

    大学|その他情報システム関連職|300-1000人未満|IT管理者|契約タイプ 有償利用

    企業所属 確認済 利用画像確認
    投稿日:

    業務改善の基盤として活用できるワークフロー

    ワークフローシステムで利用

    良いポイント

    紙やExcelで運用していた申請書を比較的簡単に電子化できることに加えて、業務に合わせて柔軟にフォームや承認経路を設計できる点を評価しています。
    本学では、単純な稟議・申請だけではなく、出張申請、出張報告、旅費精算、修理・修繕依頼、情報セキュリティに関する相談・報告など、さまざまな学内業務の電子化に活用しています。
    特に良いと感じているのは、基本的なフォームや承認経路についてはノーコードで構築できる一方、必要に応じてJavaScriptや外部サービスとの連携を組み合わせることで、より複雑な業務にも対応できる点です。
    条件による入力項目の表示・非表示や入力内容の自動生成、申請完了後の後続業務への誘導など、単に紙の申請書をWeb化するだけではなく、業務プロセスそのものを見直すための仕組みとして利用できます。
    また、kintoneやGoogle Workspaceなど、他のクラウドサービスと組み合わせた運用も検討・構築しやすく、「コラボフローだけですべてを完結させる」のではなく、各サービスの長所を生かした業務システムを構築できるところも魅力だと感じています。

    続きを開く

    連携して利用中のツール

    非公開ユーザー

    放送・出版・マスコミ|その他一般職|300-1000人未満|導入決定者|契約タイプ 有償利用

    企業所属 確認済
    投稿日:

    社内の承認処理がスムーズになりました

    ワークフローシステムで利用

    良いポイント

    コラボフローを導入してから約4年が経ち、当初は一つの事業部で始まった承認システムでしたが、今では複数の事業部で活用されています。紙での承認や自前のシステムでの承認等、バラバラだった承認運用業務の統一化、効率化、透明性の向上に大きく寄与していると感じています。
    スマホでの承認が可能になったことや、ファイルをダウンロードしなくてもパッと内容が見えるようになったことで、承認が迅速になり、業務の滞りも減少しました。また、承認状況が見える化されたことで、各部門間のコミュニケーションも活発になり、情報共有がスムーズに行えるようになりました。
    コラボフローの柔軟性のおかげで、各事業部のニーズに合わせた経路のカスタマイズも可能で、より多くの業務フローに対応できる可能性があり、今後のさらなる活用が楽しみです。

    続きを開く

    連携して利用中のツール

コラボフローの詳細
開発・提供元の情報

ITreviewに参加しよう!