非公開ユーザー
人材|社内情報システム(開発・運用管理)|100-300人未満|IT管理者|契約タイプ 有償利用
Teams会議のレコーディングとの連携で生産性を向上
文章生成AIで利用
良いポイント
有償版を利用して、一番良いと感じたのは、Teamsリモート会議の「レコーディング」と連携して議事録(会議メモ)を自動生成する機能です。
発話者が遠隔にいる場合は、発話者の氏名を含めてメモを作成してくれます。
会議室での会議(リモート会議でない)でも、あえてTeams会議を設定してレコーディングを行うことにより、会議メモを作成することが可能です。ただし、その場合に発話者として認識されるのはマイクが接続されているTeamsクライアントの参加者のみになります。
発話者ごとのディクテーション相当の学習も可能なようですが、それは試していません。
改善してほしいポイント
利用可能なAIはChatGPT5.5 DeepThinker、ChatGPT5.5 Quick Response、Claudeの3種類から選択できますが、初期値の自動だと十分なアウトプットが得られないことが多いと感じています。自動で選択されるAIの基準がよくわからないので、利用者が明示的にAIを選択して利用できるようにするのがよろしいかと思います。
また利用可能なAIの種類も今より増えれば、より製品としての魅力が高まるのではないでしょうか?
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
会議議事録(メモ)の作成時間が大幅に減少しました。
従来は数時間かかっていた作成作業が15分程度になりました。
ただし会議メモはそのまま使えるわけではなく、会議参加者が目視で内容を確認し、修正する必要があります。
それでも従来の議事録作成と比較すれば圧倒的に時間短縮と生産性向上が見込めます。
検討者へお勧めするポイント
Microsoft365との親和性が高いので、他の生成AIと比較して簡単に生産性の向上が見込めます。
複数の生成AIが利用できるのも魅力です。
Teams会議でのメモ作成は、本当に重宝しています。
若干利用料金が高いのが気になりますが、プロンプトでの利用では、0からの資料作成ではなく、資料案のテキストデータや関連資料(Word、Excel、PPT、PDFなど)をアップロードして、壁打ちしながら資料をブラッシュアップすることも可能です。