Microsoft 365 Copilotの製品情報(特徴・導入事例)

time

ITreviewによるMicrosoft 365 Copilot紹介

Microsoft 365 Copilotとは、日本マイクロソフト株式会社が提供している文章生成AI製品。ITreviewでのユーザー満足度評価は4.1となっており、レビューの投稿数は48件となっています。

Microsoft 365 CopilotのITreview最新受賞実績

※Grid Awardの受賞実績は「総合部門」での受賞結果のみ表示しています

Microsoft 365 Copilotの満足度、評価について

Microsoft 365 CopilotのITreviewユーザーの満足度は現在4.1となっており、同じ文章生成AIのカテゴリーに所属する製品では14位、となっています。

バッジ 満足度 大企業 中堅企業 中小企業
image 4.1 4.1 4.1 4.3
レーダーチャート 価格 使いやすさ サポート品質 導入のしやすさ 機能への満足度 管理のしやすさ
3.5 4.1 3.7 4.1 4.3 3.6

※ 2026年07月28日時点の集計結果です

Microsoft 365 Copilotを導入して得られた効果やメリット

ツールは導入するだけでなく、その後どんな影響があったのかが一番重要となります。 では、Microsoft 365 Copilotを導入することでどんな効果や、メリットがあるのでしょうか?実際に投稿されたレビューからその一部をご紹介します。

    非公開ユーザー

    総合卸売・商社・貿易|財務|20-50人未満|ユーザー(利用者)|契約タイプ 有償利用

    企業所属 確認済
    投稿日:

    使い方次第で業務時間の削減につながる

    文章生成AIで利用

    良いポイント

    Wordでの文書作成やOutlookでのメール作成など、普段利用しているMicrosoft 365のアプリ内で活用できる点が便利です。文書のたたき台の作成や要約、情報整理などを任せられるため、一から作成する作業が減り、業務時間の短縮につながっています。特に定型文の作成や資料作成時のアイデア出しで効果を感じています。

    続きを開く

    非公開ユーザー

    人材|社内情報システム(開発・運用管理)|100-300人未満|IT管理者|契約タイプ 有償利用

    企業所属 確認済
    投稿日:

    Teams会議のレコーディングとの連携で生産性を向上

    文章生成AIで利用

    良いポイント

    有償版を利用して、一番良いと感じたのは、Teamsリモート会議の「レコーディング」と連携して議事録(会議メモ)を自動生成する機能です。
    発話者が遠隔にいる場合は、発話者の氏名を含めてメモを作成してくれます。
    会議室での会議(リモート会議でない)でも、あえてTeams会議を設定してレコーディングを行うことにより、会議メモを作成することが可能です。ただし、その場合に発話者として認識されるのはマイクが接続されているTeamsクライアントの参加者のみになります。
    発話者ごとのディクテーション相当の学習も可能なようですが、それは試していません。

    続きを開く

    非公開ユーザー

    その他|人事・教育職|300-1000人未満|ユーザー(利用者)|契約タイプ 有償利用

    企業所属 確認済
    投稿日:

    ビジネスメールの代筆と壁打ちに最適。長すぎないのが良い

    文章生成AIで利用

    良いポイント

    会社で導入しているMicrosoft 365のCopilotなので、情報漏洩を気にせず安心して使えるのが大前提で、良いところです。私がよくやるのは口頭で適当にバーッと喋って「これをメール文にして」と投げる使い方で、Copilotはこれがすごく優秀なんですよ。というのも、個人向けの他の生成AIだと、無駄に長くて装飾の多い文章になりがちで、そのまま送るとかえって失礼になることが多いんです。でも会社のCopilotだと、おそらく裏側で「短くビジネスライクに」という制御が最初から入っているのか、長すぎず、そのままメールとしてコピペして送れるレベルの文章にサクッとまとめてくれます。この「短くまとめてくれる」ところが実務で本当に助かっています。

    続きを開く
Microsoft 365 Copilotの詳細
  • Microsoft 365 Copilot
    製品名
    Microsoft 365 Copilot
  • 従業員数
    従業員数
    3040
開発・提供元の情報

ITreviewに参加しよう!