非公開ユーザー
デザイン・製作|経営・経営企画職|20人未満|導入決定者|契約タイプ 無償利用
受発注と収支管理の流れがかなり整理されました
販売管理システムで利用
良いポイント
案件ごとに見積・発注・請求・外注費の管理が複雑になりやすいのですが、freee販売を導入してから情報がかなり一本化されました。特に良いのは、営業段階の見積から受発注、売上・原価までの流れがつながるため、案件単位で数字を追いやすい点です。実務では「この案件、利益がちゃんと残るのか」を早い段階で把握したいのですが、freee会計との連携によって試算表への反映も早くなり、経営判断のタイムラグが減りました。都度受注型で関係者が多い業態でも、管理が散らばりにくいのでかなり助かっています。
改善してほしいポイント
全体としてかなり助かっていますが、案件ごとの工程や発注先が多い業種向けに、案件別の原価管理や進行管理との連動がさらに強くなるとうれしいです。たとえば、外注費・素材費・修正対応などを案件単位でより細かく集計しながら、見込み粗利と実績粗利を比較しやすくなると、収支管理の精度が上がります。また、制作現場の担当者でも迷わず入力できるUIや、部門別・案件別レポートの見やすさが強化されると、経理だけでなく現場主導で数字管理が進み、利益率改善にもつながると感じます。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
導入前は、見積・発注・請求・経費反映の情報が分散しやすく、案件の収支把握にタイムラグがありました。外注費や制作経費が後から増えやすく、試算表に反映されるまで利益の着地が見えにくいのが課題でした。導入後は、受発注情報が整理され、経費の会計反映までの流れが整ったことで、案件ごとの数字確認がしやすくなりました。結果として、月次の収支確認の精度とスピードが上がり、経営判断がしやすくなりました。感覚ではなく数字で案件を判断できる場面が増えたことが一番大きなメリットです。
検討者へお勧めするポイント
受発注や請求管理が案件ごとに散らばりやすい会社には特におすすめです。受託制作業のように外注費や経費が案件単位で発生しやすい業態でも、情報を整理しやすくなります。freee会計との連携まで含めて運用すると、現場管理だけでなく経営判断の精度も上げやすいです。
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