改善してほしいポイント
自社で使っている他のツールとの連携において、APIで連携可能なサービスの範囲がもう少し広がると助かります。内部作業で顧客情報の二重入力が発生している箇所があり、そこだけ手作業が残っているのが現状の課題です。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
製品を直販する新規事業の立ち上げ時、既存の社内システムは法人向けSI案件を前提に設計されていたため、物品販売の受注・請求・入金管理に対応できる仕組みがまったく整っていませんでした。当初はExcelで受注台帳を作ろうとしていたんですが、請求書の発行・ステータス管理・入金消込まで人力で追うのはリスクが高く、すぐに限界が来ることが目に見えていました。
freee販売を導入してからは、受注登録から請求書発行、入金確認までの流れがシステム上で一元化され、「誰がどの案件の請求書を発行し、どの入金が未確認か」がダッシュボードで一目でわかるようになりました。特に立ち上げ初月に複数の顧客から同時に注文が重なったとき、請求漏れゼロで処理を乗り切れているのはfreee販売があったからこそだと感じています。
検討者へお勧めするポイント
既存事業の傍ら、物販の新規事業を小規模で試したい企業やスモールスタート志向の事業者に特に向いていると思います。