Emori Shohei
株式会社Rights|ソフトウェア・SI|プロジェクトマネージャ|20-50人未満|ユーザー(利用者)|契約タイプ 有償利用
属人化を解消し、数値管理を明確化
販売管理システムで利用
良いポイント
freee販売の良い点は、案件ごとの状況が一目で分かり、誰が責任者かも明確になる点です。見積・受注・売上・請求までの情報が案件単位で紐づき、一元管理されることで、業務の流れを誰でも把握できます。これにより属人化が解消され、チーム全体での管理が可能になります。また、売上や粗利、見込みもリアルタイムで可視化されるため、売上予測や経営判断がしやすくなる点も大きな魅力です。
改善してほしいポイント
定期売上の登録が承認不要で行えるため、受注とは別管理になり、管理者が把握していないケースが発生しています。その結果、請求時に初めて存在に気づくこともあり、管理上の課題になっています。新規の定期売上は承認フローに乗せ、既存のものは承認不要とするなど、承認の要否を設定できる仕組みがあると、統制強化と業務効率化の両立につながると感じています。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
従来はメールやSlack、Redmineに受注・売上・請求情報が分散し、管理が煩雑かつ属人化していました。freee販売の導入により情報を一元管理でき、業務の流れや進捗が可視化できました。請求業務の担当範囲も明確になり、工数削減とともに売上予測の精度向上にもつながりました。
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