非公開ユーザー
ソフトウェア・SI|社内情報システム(CIO・マネージャ)|20人未満|ユーザー(利用者)|契約タイプ 有償利用
世界標準のソースコード管理ツール
ソースコード管理で利用
良いポイント
優れている点・好きな機能
・強力なCI/CD機能である「GitHub Actions」
・開発者体験の良いコードレビュー機能(Pull Request)
・ブラウザ上ですぐに開発環境が立ち上がる「GitHub Codespaces」
その理由
・外部のCIツールを別途契約・設定しなくても、リポジトリと同じ場所で「テスト・ビルド・デプロイ」の自動化フローをYAMLだけで完結できるため。
・コードの差分が見やすく、行単位でのコメントやsuggestion機能(修正案の提示・適用)がスムーズで、レビューの品質と速度が上がるため。
・環境構築が面倒な場合や、iPadなどでコードを少し修正したい時に、環境構築済みのVS Codeをブラウザ上で数秒で起動できるのが革命的に便利なため。
改善してほしいポイント
欲しい機能・分かりづらい点
・検索機能のさらなる改善(コード検索は速くなったが、IssueやPRの複雑な検索)
・きめ細やかな権限管理(Fine-grained access tokens)の設定の煩雑さ
・Actionsの従量課金やストレージ使用量の可視化・予測のしやすさ
その理由
・過去の議論(Issue)や古いPRを探す際、キーワードだけではヒットしづらいことがあり、コンテキストに沿った検索がしたいため。
・セキュリティを強固にしようとすると権限設定が複雑になりがちで、どのトークンがどこまで権限を持っているか管理・把握するのが大変なため。
・大規模チームでActionsを回していると、いつの間にか無料枠や予算を食いつぶす可能性があり、コスト管理をもっと直感的にしたいため。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
解決できた課題・具体的な効果
・「私の環境では動くけど、本番では動かない」という問題の解消。
・コードレビューの文化が定着し、属人化していたコードが減り、バグの混入率が低下した。
・世界中のライブラリやツールが集まるエコシステムのおかげで、車輪の再発明(ゼロから作ること)が減った。
課題に貢献した機能・ポイント
・プルリクエストを作成した瞬間に自動テストが走る「GitHub Actions」による品質担保。
・誰がいつどこを変更したかが明確なバージョン管理と、オープンソース文化に基づく知見の共有。