非公開ユーザー
ソフトウェア・SI|その他専門職|300-1000人未満|ユーザー(利用者)|契約タイプ 有償利用
「誰に聞けばよいか」まで教えてくれるリモート勤務の味方
エンタープライズサーチツール,AIエージェント構築プラットフォームで利用
良いポイント
・People機能
自分の業務内容や担当領域を理解した上で回答を構築するため、知りたい情報が的確に得られます。またPeople検索で「社内の誰が答えを持っているか」を表示してくれるため、ドキュメント検索で完結しない場合でも誰に聞くべきかがすぐに分かります。
・エージェント作成機能
自然言語で指示するだけでエージェントを構築できる機能があります。定期更新が必要な書類についてエージェントを作成し、更新項目を入れるだけで資料が自動アップデートされる仕組みを構築でき、反復作業の削減に大きく貢献しています。
・複数AIモデルの活用
タスクの性質に応じて得意なモデルを個人で選択できるほか、自動設定を有効にすればプロンプトに対して最適なモデルを自動選択してくれるため、モデル選びを意識せず常に高品質な回答を得られます。
・デイリーワークレビュー機能
Slackやメール、ドキュメントのアクティビティを横断的に分析し、返信していないメッセージや確認が必要なタスク、完了したタスクを可視化してくれます。リモート勤務が中心の状況でも、タスクの抜け漏れを効率的に防げる点が非常に助かっています。
改善してほしいポイント
RAG機能の参照ソースの絞り込み
RAG機能において、参照したいソースをより細かく絞り込めるようになると、さらに使いやすくなると感じます。特定のフォルダやプロジェクト、ドキュメント種別などで検索範囲を限定できれば、より精度の高い回答が得られやすくなり、日々の作業効率がさらに向上すると期待できます。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
・リモート勤務環境での社内情報アクセスの高速化
基本的にリモート勤務のため、社内のルールや業務フローなど、これまでは時間をかけて探していた情報もGleanに聞けば必要なドキュメントにすぐにたどり着けるようになりました。さらにPeople機能で「誰が答えを持っているか」を表示してくれるため、検索で完結しない問題でも誰に聞けばよいのかが明確になり、問い合わせまでの時間も激減しました。リモート環境特有の「情報がどこにあるか分からない」という課題をGleanが解決してくれています。
・資料作成業務の大幅な時間短縮と自動化
事業推進の仕事を担当しており、レギュレーションの整理や社内展開資料の作成など、資料作成をよく行います。Gleanでは、過去のMTG議事録やSlackでの会話を参照しながら適切な資料を作成し、ドキュメントやスプレッドシート、スライドへエクスポートまで一気通貫で行えるため、作業時間がかなり短縮されました。また、定期更新が必要な書類についてはエージェントを作成し、更新項目を入れるだけで資料を自動アップデートできるようにすることで、反復的な作業負荷を大幅に軽減できています。
検討者へお勧めするポイント
リモート勤務やハイブリッドワークで社内情報がどこにあるかわからず探す時間が多い方に特にお勧めです。Gleanは社内ドキュメントを横断検索できるだけでなく、People機能で「誰が答えを持っているか」まで教えてくれるため、検索だけでは完結しない問題の解決にもつながります。リモート環境特有の情報格差を埋める手段として非常に有効です。また、資料作成の業務が多い方にも最適です。過去のMTG議事録やSlackでの会話を参照しながら資料を作成し、ドキュメントやスプレッドシート、スライドへエクスポートまで一気通貫で行えるため、作業時間を大幅に短縮できます。さらに自然言語でエージェントを作成できるため、プログラミング知識がなくても定期更新書類の自動アップデートなど、反復作業の削減が可能です。加えて、複数のAIモデルをタスクに応じて自動切り替えできる点や、デイリーワークレビュー機能によりSlackやメールの返信漏れや確認が必要なタスクを可視化してタスクの抜け漏れを効率的に防げる点も、リモート勤務の方にとって大きな魅力だと感じます。
【メリット】 People機能が業務文脈を理解した上で回答を構築するため、精度の高い情報に素早くアクセスできます。また「誰が答えを持っているか」を表示してくれるので、検索で完結しない問題でも問い合わせ先が明確になります。エージェント作成機能では自然言語で反復作業を自動化でき、複数のAIモデルの自動選択により常に最適な回答が得られます。デイリーワークレビュー機能でSlackやメールの返信漏れや確認待ちタスクを可視化できる点も、リモート勤務のタスク管理に役立っています。 【デメリット】 現状、利用していて特に問題はないですが、導入側ではコスト面が気になると思います。 【解決できた課題】 リモート勤務環境での社内情報検索にかかる時間を大幅に短縮できました。また、MTG議事録やSlackの会話を参照して資料を作成し、スライドやスプレッドシートへエクスポートまで一気通貫で行えるため、事業推進における資料作成業務の時間がかなり短縮されました。さらに、定期更新が必要な書類はエージェントを作成することで自動アップデートを実現し、反復作業の負荷も軽減できました。