北村 太一
Ohina|ソフトウェア・SI|プログラミング・テスト|20人未満|ユーザー(利用者)|契約タイプ 有償利用
IaaSサービスで利用
良いポイント
優れている点・好きな機能
・CLIを使ってSaaSへのデータ送信が可能
・リソース作成が不要で使えるマネージドサービスが多い
その理由
・専用のCLIツールにデータ送信機能があるため、テストが容易である。Azureの場合はCLIがリソース管理機能に限られ、REST APIやSDKなどで実装する必要がある
・APIを有効にするだけで使用できるサービスが多いが、Azureの場合は個別にリソースを作成する必要があることが多い。
改善してほしいポイント
欲しい機能・分かりにくい点
・モニタリングやログ分析などのUIは簡素で、分析機能が乏しいと感じる。
その理由
・Azureなどに比べるとリソースのモニタリングやダッシュボード機能が簡素で、機能も限定されており、物足りなく感じる。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
解決した課題・具体的な効果
・生成AIやデータ分析の構築時間を、Azureと比較して削減
・CLIベースでアプリの動作確認が可能となり、開発効率が向上
課題解決に貢献した機能・ポイント
・Vertex AIの即時利用が可能なサービス設計
検討者へお勧めするポイント
AI・データ活用を行うプロジェクトやGoogle WorkspaceなどのGoogle製品を使用しているベンダーにおすすめ。逆にMicrosoft製品を採用している企業であれば、Azureの方が開発しやすい。
メリット ・Gemini系モデルを活用しており、他社のLLMよりもコンテキストウィンドウが大きいため、大容量のテキストを処理できる。 デメリット ・利用頻度が上がるにつれて料金も上がり、コンテキストの圧縮などの対応が必要。