非公開ユーザー
電気・電子機器|営業・販売・サービス職|1000人以上|ユーザー(利用者)|契約タイプ 有償利用
kintoneプラグインで利用
良いポイント
Customineで特に便利だと感じているのは、Job Runnerを使って人が画面を開いていなくても処理を動かせる点です。毎日決まった時間に対象レコードを抽出して更新したり、期限を過ぎた案件に対して処理をかけたり、kintoneのWebhookをきっかけに後続処理を実行したりできるため、担当者が手で確認して回していた作業を減らせました。ExcelやPDFへの帳票出力もでき、見積書や申請書などをkintoneのデータから作成できるのも実務的です。フォーム系サービスなど、kintone標準画面以外から登録されたデータに対してもWebhookで処理できるため、入力経路が複数ある業務でも自動化の幅が広がります。昼間の操作を便利にするだけでなく、夜間や裏側で動く処理まで一つの仕組みで組める点を評価しています。
改善してほしいポイント
改善してほしいのは、Job RunnerやWebhookを多用するようになった後の、監視と再実行のしやすさです。定期処理そのものは便利ですが、対象件数が多い処理や外部サービスと組み合わせた処理では、途中でエラーになった場合、どこまで処理が完了したのか確認したくなることがあります。実行履歴から失敗したレコードだけを抽出し、条件を変えずにその場で再実行できる機能がさらに分かりやすいと助かります。また、複数の定期処理が同じアプリを更新する場合、実行時間が重なっていないかを一覧で確認できるスケジュール画面があると安心です。CSVを使った一括更新や入出力、Job Runnerで利用できるアクションの拡充が進むと、大量データのメンテナンスをより自動化しやすくなると思います。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
導入前は、月初のステータス更新、期限切れ案件の確認、帳票作成など、決まったタイミングで同じ操作を繰り返す業務が残っていました。担当者が一覧を開いて対象を探し、一件ずつ更新したり、kintoneの内容をExcelに転記して書類を作成したりしていたため、処理忘れや作業時間の偏りが課題でした。CustomineのJob Runnerで定期処理を設定したことで、時間や条件に応じたレコード更新を自動化でき、担当者が毎回操作する必要がなくなりました。Webhookを使った処理も組み合わせることで、データ登録をきっかけに次の処理へ進める運用も構築できています。帳票もkintoneの情報から出力できるため、転記作業を削減できました。結果として、人が画面を操作している時間だけで業務を進めるのではなく、定型処理を裏側で動かし、担当者は確認や例外対応に集中できるようになりました。
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