非公開ユーザー
広告・販促|宣伝・マーケティング|20人未満|導入決定者|契約タイプ 無償利用
AIエージェントツールで利用
良いポイント
「タスク管理ツールって、結局どれも管理止まりだよな」と思っていたところで、HARVASKに乗り換えました。
ずっと一般的なタスク管理ツールを使っていて、課題管理やガントチャート自体に不満があったわけじゃないです。むしろ慣れていた分、最初にHARVASKの画面を見たときも「これまでのツールに慣れている人ならそのまま使えるな」という感覚で、乗り換えのハードルはほぼありませんでした。
決め手は、タスクを“管理する”だけじゃなく、AIが実際に手を動かしてくれるところでした。HARVASKは議事録のドラフトや定例レポートの集計など、いろんなことをAIメンバーに振れるので、自分は確認と判断に回れるようになりました。
会議の議事録を放り込むと、やること・期限・担当まで拾ってタスク化を提案してくれるのは、地味に効きます。
改善してほしいポイント
導入したばかりで、不満が出るほど使い込めていないというのが本音です。むしろ今いちばんの悩みは「できることが多すぎて、どれをどう使えばいいかをつかみ切れていない」という点で、機能の幅が広い分、自分のチームの業務にどこから当てはめていくかは少し手探りです。逆に言えば伸びしろが見えていないだけかもしれないので、ここは使いながら慣れていくところかなと思っています。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
1つ目は、自分の時間の使い方が「作業」から「判断・承認」に寄ったこと。手を動かす前の段階をAIに任せられる分、考えるべきことに時間を割けるようになりました。2つ目は、乗り換えのコストが低かったこと。操作感が以前のツールに近く、チームがほぼ説明なしで移行できたのは地味に大きかったです。3つ目は、「人を増やす前に、まずAIに任せる」という選択肢が持てたこと。一人分の働きをAIで補えるという発想自体が、現実的なメリットでした。導入直後で使いこなせている範囲はまだ狭いですが、今の段階でもこのあたりは実感できています。
検討者へお勧めするポイント
少人数で事務作業に追われているチームには、素直に勧められます。採用がすぐには難しいような規模で、議事録やレポートのような定型作業が日々の時間を削っている状況には、ハマると思います。それまで一般的なタスク管理ツールを使っていた人なら、操作感が似ているので移行のハードルも低いはずです。