非公開ユーザー
デザイン・製作|デザイン・クリエイティブ職|20人未満|ユーザー(利用者)|契約タイプ 有償利用
プロのためのソフトだったが・・・
グラフィックデザインで利用
良いポイント
長年、デザイナーにとって必須のソフトとして使用してきた。機能も多く、すべて使い切っていたわけではないが、いろいろなものを作成してきた。
・好き嫌いに関わらず、グラフィックデザインや印刷データの制作には必須だった
・WEBデザインにおいても、デザイン提案時のプレゼンやさまざまなパーツ制作に使用していた。
そのたびに機能も操作もバージョンアップされ、それに伴って利用できた。
イラストを描き、制作物のレイアウトをし、印刷データを作り、プレゼン資料や企画書を作成してきたため、文書作成に特化したワードなどは不要だった。
パワーポイントはプレゼンデータ作成に利用していたが、掲載するイラストやインフォグラフィックはIllustratorで作成していた。
とにかく多方面で使える便利なソフトだった
改善してほしいポイント
・多機能なため、操作が複雑。
・使い切れていない機能も多々ある。
・そのためソフトの価格が高額である。
・バージョンアップにより操作が変わり、使い勝手が悪く戸惑うことがある。
・操作パネル、機能の呼称などユーザビリティを重視してほしい。
・レイヤー分けして作成することがあるが、1作品内のレイヤーではなく、同じ仕様で複数デザインの制作時にレイヤー分けして使うことがある。そうして制作したものをPDFに書き出す場合、まとめて書き出せない。
近年、生成AI、Canva、ネット印刷サイトなどでデザインテンプレートの提供が普及し、「ノンデザイナー」でもデザインやイラストが作れるという状況であるが、Illustratorの販売元であるアドビも率先してその波に乗っている。プロとしては「制作」部分ではなく企画、発想を磨いていくしかないが、アドビソフトを長年利用してきたユーザーへの配慮やインセンティブが全くないのは不快だ。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
繰り返しになるが、デザイナーとして
・イラストを描く
・制作物のレイアウトをする
・印刷データを作る
・プレゼン資料や企画書を作成する
文書作成に特化したワードは不要。
パワーポイントはプレゼンデータ作成に利用するが、掲載するイラストやインフォグラフィックはIllustratorで作成した。
とにかく多方面で使用してきた。
印刷物の制作・入稿時は必須だった。
検討者へお勧めするポイント
最近、Canvaやネット印刷サイトでテンプレートを使用したり、ノンデザイナー向けとして提供されるものが溢れているが、自ら作成したい、提供物をベースにしてより希望に合わせたデザインにしたいという方や、自社で内製する制作物を作成する必要がある方、本当に思い通りにデザインできることを重視する方、デザインやイラストが好きで自分なりのものを作りたい方にお勧めします。ただし費用と習得の時間は必要だ。