生成AI機能
デザイン提案
テキストから編集可能なベクタグラフィック生成AIを搭載
生成AI機能満足度
2.9
14
カテゴリーレポート2026 Spring掲載中

Illustratorの製品情報(特徴・導入事例)

time
業界標準のベクターグラフィックアプリケーション、Illustratorを紹介します。どのようなメディアでも使用できる、ロゴ、アイコン、図、タイポグラフィから複雑なイラストまで作成できます。
■Illustratorでできること■
✔ロゴの作成:四角形や円などの図形を簡単に描き、文字と組み合わせることでさまざまな形をしたロゴを作り出せます。
✔イラストの作成:線のはっきりとしたイラストを描くのに向いているIllustrator。直線や曲線で1つ1つパーツを描き、
 それらを組み合わせて形をつくっていきます。
✔ポスターのデザイン:画像やイラスト、テキストなどを自由かつ正確にレイアウトできるIllustratorはポスターなどを
 デザインする多くのプロに選ばれています。
✔地図やグラフの作成:地図やグラフなどでも、Illustratorを使えばさまざまな表現が可能に。見栄えが大きく変わります。

Illustratorの画像・関連イメージ

Adobe Max 2020 エンタープライズ・セッション特別招待
美しいベクターアートとイラストレーションを作成

ITreviewによるIllustrator紹介

 Illustratorとは、自由度の高いベクターベースのグラフィックツールを用いて、イラスト、図面、地図、ロゴ、版下などを作成可能なグラフィックデザインのツールです。画像の微妙な色味や質感の調整を得意とするPhotoshopに対して、Illustratorは線や色のはっきりとしたイラストの作成やテキストの編集に適しています。細かい図形や文字デザインなどを作成するために必要なツールが豊富に備わっており、印刷用途はもちろん、Webサイトや映像制作にも利用可能です。導入企業の業界は、デザイン、印刷、出版、広告などです。

IllustratorのITreview最新受賞実績

※Grid Awardの受賞実績は「総合部門」での受賞結果のみ表示しています

Illustratorの満足度、評価について

IllustratorのITreviewユーザーの満足度は現在4.2となっており、同じグラフィックデザインのカテゴリーに所属する製品では10位、となっています。

バッジ 満足度 大企業 中堅企業 中小企業
image 4.2 4.3 4.1 4.2
レーダーチャート 価格 使いやすさ サポート品質 導入のしやすさ 機能への満足度 管理のしやすさ
2.9 3.9 3.6 3.6 4.4 3.9

※ 2026年06月03日時点の集計結果です

Illustratorの機能一覧

Illustratorは、グラフィックデザインの製品として、以下の機能を搭載しています。

  • ペイント系描画

    ペンやエアブラシなどを模した描画ツールが用意され、サイズなどをカスタマイズしながら描画できる

  • ドロー系描画

    直線や曲線、円などを作図でき、アンカーポイントの追加/削除、拡大/縮小、オブジェクトの結合/分割などの編集を行える

  • レイヤー

    おのおのに描画が可能なレイヤーを複数作成し、特定のレイヤーにロックをかけたり、レイヤーごとに重ね合わせの効果を付与できる

  • 履歴(ヒストリー)

    描画作業の履歴を記録し、過去の履歴の状態に戻すことができる

  • 複数形式のファイル入出力

    JPEGやPNG、TIFFなどの画像形式や、EPS、SVGなどのベクトル形式など、さまざまな形式のファイルを読み込んだり、保存したりできる

Illustratorの生成AI機能一覧

Illustratorは、生成AI機能として、以下の機能を搭載しています。

  • デザイン提案

    テキストから編集可能なベクタグラフィック生成AIを搭載

Illustratorを導入して得られた効果やメリット

ツールは導入するだけでなく、その後どんな影響があったのかが一番重要となります。 では、Illustratorを導入することでどんな効果や、メリットがあるのでしょうか?実際に投稿されたレビューからその一部をご紹介します。

    生成AI機能レビュー掲載

    非公開ユーザー

    ソフトウェア・SI|デザイン・クリエイティブ職|50-100人未満|ユーザー(利用者)|契約タイプ 有償利用

    企業所属 確認済
    投稿日:

    画像編集やデザイン担当には必須のツール

    グラフィックデザインで利用

    良いポイント

    最近は複数人で作業することもあり、他のツールを使用していた際にはフォントで困ることが多かったが、Illustratorを使うようになってからはAdobe Fontsのフォントが充実してきたため、フォントに困ることもなく、フォントの追加購入費用もかからないので重宝している。

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    非公開ユーザー

    デザイン・製作|デザイン・クリエイティブ職|20人未満|ユーザー(利用者)|契約タイプ 有償利用

    企業所属 確認済
    投稿日:

    プロのためのソフトだったが・・・

    グラフィックデザインで利用

    良いポイント

    長年、デザイナーにとって必須のソフトとして使用してきた。機能も多く、すべて使い切っていたわけではないが、いろいろなものを作成してきた。
    ・好き嫌いに関わらず、グラフィックデザインや印刷データの制作には必須だった
    ・WEBデザインにおいても、デザイン提案時のプレゼンやさまざまなパーツ制作に使用していた。
    そのたびに機能も操作もバージョンアップされ、それに伴って利用できた。
    イラストを描き、制作物のレイアウトをし、印刷データを作り、プレゼン資料や企画書を作成してきたため、文書作成に特化したワードなどは不要だった。
    パワーポイントはプレゼンデータ作成に利用していたが、掲載するイラストやインフォグラフィックはIllustratorで作成していた。
    とにかく多方面で使える便利なソフトだった

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    非公開ユーザー

    その他|デザイン・クリエイティブ職|20人未満|ユーザー(利用者)|契約タイプ 有償利用

    企業所属 確認済
    投稿日:

    画質きれい!

    グラフィックデザインで利用

    良いポイント

    Adobe Illustratorの最大の魅力は、ベクター形式を採用しているため「画質が圧倒的に綺麗」な点にあります。一般的な画像編集ソフトとは異なり、図形を数値で管理しているため、どれだけ拡大・縮小しても輪郭がぼやけることがありません。名刺のような小さな印刷物から、大型の看板やポスターまで、常に鮮明でプロクオリティの仕上がりを維持できるのが強みです。
    また、ロゴデザインやアイコン作成、レイアウトの自由度が高い点も高く評価されています。パスを操ることで、自分の理想とする曲線をミリ単位で形にでき、文字の配置(タイポグラフィ)も細部までこだわり抜くことが可能です。豊富なツールと高い互換性により、一度作成したデータはWeb、印刷、動画など幅広い媒体で活用できます。クリエイティブなアイデアを劣化させることなく、最高の発色と精細さで具現化できるツール、それがIllustratorです。

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