非公開ユーザー
ソフトウェア・SI|宣伝・マーケティング|20-50人未満|ユーザー(利用者)|契約タイプ 有償利用
初心者でもAI併用で使えるデザイン作成ツール
グラフィックデザインで利用
良いポイント
デザイン作成に利用しています。ベクターデータで正確に作れるため、サイズ調整やパスの微調整がしやすく、入稿時の差し戻しが減りました。テンプレートや既存データの流用もしやすく、同じレイアウトでの量産品を作る際に効率的です。操作は最初は難しく感じましたが、AIツールで手順を聞きながら進めることで初心者でも実務レベルで使えるようになりました。印刷用途があるなら、安心して使える定番ツールだと思います。
改善してほしいポイント
機能が非常に多く、目的の操作にたどり着くまでの導線が分かりにくいと感じることがあります。特に初心者の場合、「何をどのツールでやればよいか」が直感的に分かりにくいため、用途別のナビゲーションやウィザード形式のガイドがあると助かります。また、たまにしか使わないユーザー向けに、ライトプランなどの低価格帯があると導入しやすくなります。生成AIや自動レイアウト補助など、作業を半自動化する機能のさらなる強化にも期待しています。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
これまで外注先に依頼していた簡易なデザイン修正や入稿データの調整を内製化できたことで、修正のたびに発生していたやり取りの時間を削減できました。軽微な修正であれば即日対応できるようになり、発注から入稿までのリードタイムが体感で半分程度になっています。サイズ違い・色違いなどのバリエーション展開も同一データから効率的に作成できるため、制作コストと確認工数の両方を抑えられました。結果として、施策のスピードが上がっています。
検討者へお勧めするポイント
これまでよりレベルの高いデザインを作成してみたい場合は、検討することをお勧めします。初心者だと難しい部分もありますが、AIチャットと会話しながら作業を進めることで、なんとか形になると思います。
Illustratorの生成AI機能(生成塗りつぶしやテキストからのベクター生成など)を使うことで、ラフな素材作成やパーツデザインの初期案づくりが非常に速くなりました。これまでは一からパスを作成していた装飾要素や背景パターンが短時間で作れるようになったため、デザインのたたき台の作成にかかる工数を大きく削減できました。特に発注用データの下地づくりやアイデア出しの段階で効果を感じました。 一方で、生成結果はそのまま入稿に使える精度ではない場合も多く、最終的には手動でのパス調整や整形が必要になります。細かい寸法指定やブランドガイドラインに合わせた厳密な調整は、従来どおり人の手で仕上げる前提です。また、意図どおりの結果を出すためにはプロンプトの試行錯誤が必要です。 課題としては「ゼロから作ると時間がかかる初期デザインの作成」がありましたが、生成AIを使うことでベース案をすぐに用意でき、そこから実務用データに仕上げる流れに変えられました。結果として、制作スピードとアイデアの幅が広がりました。