非公開ユーザー
その他小売・卸売|経営・経営企画職|20人未満|ユーザー(利用者)|契約タイプ 有償利用
AIの活用はこれから
グラフィックデザインで利用
良いポイント
印刷用のプロデザインソフトといえばIllustratorしかなかった頃から使っているのでメリットしか感じないのだが、良くも悪くも機能が充実してきている。
今回は生成AIのレビューなので、生成AIについて言えば、画像のベクター化は結構使えると思う。
あとは、社内で使うだけのデザインなら「ちょっとここにワンポイントのイラストが欲しいな」というときに、ネットで探さずに生成AIで作ったものを配置して、時短につながっている。
改善してほしいポイント
とにかく重く、バグが多い。
バグが直るまでに時間がかかり、また新たなバグに見舞われる。
メモリの使用量も年々増加しており、Photoshopとの同時起動が厳しい。
正直、ユーザー目線に立っている開発とは思えない。
長らくオンライン入稿の独占状態だったが、先日ついに某大手印刷屋が他社の無料デザインソフトに対応したことで一強が崩れ、真面目にユーザーの意見を取り入れた開発をするようになってくれるのではと期待している。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
25年来、デザインに利用してきました。
Illustratorでないと作れない、入稿できない印刷物があったので仕方ないとはいえ、数え切れないほどの恩恵を受けてきました。
検討者へお勧めするポイント
AIのためにIllustratorを導入する必要はないと思いますが、これまでIllustratorを使ってこられた方が、AIに対応したバージョンにアップグレードするのは十分ありだと思います。ただし、必要なマシンスペックはその分上がりますのでご注意ください。
イラストのベクター化は便利だと思いますが、コントラストの高い線でないと認識してくれないこともあります。画像の生成はちょっと外国風のものが多く、用途を選びますね。