非公開ユーザー
鉄・金属|宣伝・マーケティング|300-1000人未満|ユーザー(利用者)|契約タイプ 有償利用
生成AI機能の追加で、自分仕様のデザイン素材が簡単に使える!
グラフィックデザインで利用
良いポイント
生成AI機能では、精度の段階調整ができ、スタイルを目視で選択できる。こちらで用意したラフ画のスキャン画像から、生成AIでイラスト化できる。随時、機能のアップデートがある。
改善してほしいポイント
生成AIがAdobe Fireflyのみをベースに作成されているので、詳細なシーンやディテールを指定しても、こちらの意図どおりに生成できません。現状ではポピュラーなモチーフには適していると感じます。Photoshopのように「Gemini」との連携を期待します。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
「モックアップ機能」を用いて、ロゴマークなどをノベルティや展示会の造作の3Dイメージに簡単に落とし込めるので、確認しやすくなりました。また、フォントが加工できない「アウトライン化」されたデータからテキストを抽出して調整できる「Retype」機能によって、フォントを探したり手入力する手間がなくなりました。このような痒いところに手が届く機能がデザイン制作の現場で大いに役立っています。
検討者へお勧めするポイント
生成AI機能も追加され、より便利になっていくグラフィックデザインソフトの決定版です!
簡単なプロンプトでベクター素材を手軽に生成できるのが素晴らしいです。イラストのタッチやディテールの調整も可能で、ポピュラーなモチーフであれば、ユーザーのイメージに沿った素材を作成でき、効率的な作業につながります。デメリットは精度がいまいちで、簡単なモチーフやパターンレベルでの活用にとどまっている点です。今後さらに学習していき、さらなる進化を期待します。