非公開ユーザー
食料品|営業・販売・サービス職|100-300人未満|ユーザー(利用者)|契約タイプ 有償利用
もう、議事録に悩まずに済みます
AI議事録自動作成ツールで利用
良いポイント
「後から使える議事録」になる点が一番の価値
単なる発言の文字起こしではなく、「誰が・何を決めたか」「次に何をすべきか」が自然に整理されるため、会議後に読み返したときの実用性が高いです。
自分で議事録をまとめ直す手間が、ほぼ不要になりました。
会議中に“書くこと”から解放され、話を聞くことに集中できる
メモを取ることを気にせず、相手の発言や意図に集中できるようになりました。
結果として、会議中の理解度や発言の質が上がったと感じています。
要点の抜け漏れが減る安心感
人手で書くと省略してしまいがちな細かい合意事項や前提条件も拾ってくれるため、「言った/言わない」の確認がほぼ不要になります。
特に複数部署・複数名が関わる会議で効果を実感しました。
文章のトーンが“社内共有向け”でそのまま使える
箇条書きの粒度や表現がちょうどよく、手直しせずにそのまま社内共有できる点が気に入っています。
「AIっぽい文章」ではなく、実務文書として違和感がありません。
改善してほしいポイント
全体として満足度は高いものの、初回利用時に「どこまで自動で整理され、どこから人が手直しすべきか」が少し分かりにくいと感じました。
議事録の完成イメージ(完成例)や、よくある使い方別テンプレートが最初に提示されると、活用の幅がより早く理解できそうです。
また、「決定事項」「ToDo」「未決事項」の抽出精度を用途別に切り替えられると、定例会・打合せ・報告会などで使い分けやすくなると感じました。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
定例会議や部門間打合せ後の議事録作成に毎回30〜40分かかっており、会議本数が多い週は大きな負担になっていました。本ツール導入後は、議事録のたたき作成が自動化され、仕上げに要する時間は5〜10分程度に短縮されました。
結果として、1会議あたり約20〜30分、月10回の会議で約4〜5時間の工数削減につながっています。また、決定事項やToDoが明確になることで、会議後の認識違いや確認作業も減り、業務の進行がスムーズになりました。
検討者へお勧めするポイント
議事録作成に時間や精神的負担を感じている方には、特におすすめです。
「会議後にまとめる作業」だけでなく、「会議中にメモを取り続けなければならない状態」から解放される点が大きな価値だと感じました。
また、議事録の品質が個人のスキルに依存しにくくなり、誰が担当しても一定水準の記録が残せるため、属人化の解消にもつながります。
まずは定例会議や社内打合せなど、頻度の高い会議から試すことで、効果を実感しやすいと思います。
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