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エクセルが限界を迎えた大量データの一次加工に最適な老舗DB

データベース管理で利用

良いポイント

Microsoft Accessの最大の強みは、何といっても数十万件から数百万件といった大量データの処理能力と安定性です。当社は全国に拠点を展開しており、全従業員の生産性(一人当たりの労働時間や営業利益など)を可視化し、モニタリングするミッションがあります。そのためには従業員全員の毎日の勤怠ログという膨大なデータを扱う必要がありますが、データが10万件を超えたあたりからExcelではメモリをいくら積んでも動作が重くなり、まともに集計ができなくなってしまいます。そこでAccessをデータベースとして活用し、四半期ごとに事業部の売上や従業員数、実際にかかった労働時間を掛け合わせて按分するなどの一次加工を行っています。このように、Excelが限界を迎えるような重い処理や複雑な結合をAccessで一気に終わらせ、形が整った段階でExcelにデータを移して最終的な二次加工を行うという連携手法をとることで、業務が非常にスムーズに回っています。

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