非公開ユーザー
株式会社朝日コネクト大阪|その他サービス|保守・運用管理|50-100人未満|導入決定者|契約タイプ 有償利用
メリットとデメリットのバランス。
表計算ソフトで利用
良いポイント
優れている点・好きな機能
・スタンダードなツールとして、取引先とのファイル交換や業務に必須となっている。
・幅広いファイルとの連携など、業務共有に優れている。
・アドインも豊富で、汎用性が非常に高い。
・処理の自動化やマクロ、VBを活用することで、単なる計算ツールとしてではなく、業務用のツール開発なども可能で、非常に強力。
その理由
・データ件数の上限が大幅に増え、大量のデータ処理が可能となった。
・新しいマクロが実装され、これにより以前はできなかった機能が利用できるようになり、利便性が大幅に向上した。
改善してほしいポイント
Windows 11への移行に合わせてOffice 2024へ移行したが、旧マクロが動作せず、Windows 11側のセキュリティ強化による動作制限などが業務に大きな影響を与え、対応に苦慮することになった。旧マクロについても対応策を残してほしい。またWindows 11のセキュリティ強化によりファイルの置き場所やフォルダ制限が厳しくなり、一般ユーザーにはわかりにくく対応が難しい。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
新規追加されたマクロは強力なものが多く、業務効率が大幅に向上する。
一方、古いマクロが使えなくなるたびに業務上のデメリットもあり、対応に苦慮する部分もあった。
セキュリティ強化は重要ではあるが、あまり厳しくなりすぎると運用上のデメリットとなり、使いにくい状況になっているのも実情だ。
新しいマクロに置き換えるなどで、担当部門の負担が増加することにもなる。
業務インパクトを見極め、対応の要否を判断している。
検討者へお勧めするポイント
一般的に業務の基本ツールとしては外せません。
昨今のサブスクリプション化により、費用対効果を見極める必要がある。
基本的にはMicrosoft 365を利用するが、価格が年々上がっているため、他のツールも含めて検討する必要がある。ただし、正直なところ代替はないと思う。
コストとパフォーマンスを考慮してMicrosoft 365のプランを選択する必要がある。