非公開ユーザー
食堂・レストラン|社内情報システム(CIO・マネージャ)|300-1000人未満|IT管理者|契約タイプ 有償利用
直感的でシンプルな名刺共有
名刺管理ソフトで利用
良いポイント
スマホのアプリで写真を撮影するだけで、名刺のイメージと内容が自動認識され、簡単に名刺が電子化され、名刺帳が作成できます。
個人の名刺帳では、名刺交換日や社名による並べ替え、住所や名前での検索、csvでの出力など、必要十分な標準機能を無料で使えます。
社内で共有名刺帳を作成したり、メンバーとして利用したりするのは有料になりますが、新入社員などへの教育期間中は個人利用の無償アカウントで使ってもらうことで無駄な費用をかけずに展開できています。
改善してほしいポイント
CSVで名刺情報を出力するときに、名刺イメージが出力されません。
他社アプリへの乗り換えを防ぐためかもしれませんが、この時代、将来的に他のアプリに乗り換えられることも選定のポイントになるのではないかと思います。
必要十分な機能をシンプルに手頃な価格で利用できる点で、新たに名刺管理を始める中小事業者に対するこのアプリのポジショニングと競争力は十分あるので、自信をもって対応していただければ、より安心して選定してもらえるのではないでしょうか。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
全国の拠点や展開する飲食店で収集した名刺を、以前は定期的に本部で回収していたため、数週間のタイムラグと内容の陳腐化が課題でした。
このアプリを展開して共有名刺帳を運用するようになってからは、リアルタイムで一元管理できるようになりました。
特に、同じ人が複数の店舗に来店された場合や複数の担当者と名刺交換された場合、共有名刺帳上では常に最新の名刺情報が採用され、更新されていきます。
過去の名刺交換実績が履歴として蓄積され参照できるため、これまでの経緯を以前の担当者に確認できるなど、実務上のメリットが大きいです。
検討者へお勧めするポイント
とにかくシンプルです。
初めて名刺交換にチャレンジする会社や従業員が、慣れながら徐々に活用の幅を広げていくフェーズに特にマッチします。