生成AI機能
データ分析
コードのエラーの原因分析などチャットで質問を投げかけるだけで答えに辿り着くことができ、開発や運用など本質的な業務に注力できるようになります。
生成AI機能満足度
2.7
4

New Relicの製品情報(特徴・導入事例)

time
New Relicは、開発者、運用者、そして経営者まで、すべての関係者がシステムやデジタルサービスの健全性を可視化できるオブザーバビリティプラットフォームです。国内600社以上、グローバルでは16,000社以上の導入実績を持ち、ビジネスの成長を支援します。

◆製品特徴
<「なぜ」問題が起きたのか?その答えを、たった1つのプラットフォームで>
New Relicは、従来のツールが「何が起きているか」を断片的に示すのに対し、「なぜ、その問題が起きたのか」という根本原因をすばやく特定します。アプリケーション、インフラ、ユーザー体験、ビジネス指標など、デジタルサービス全体のあらゆるデータを一元的に可視化。開発から運用、ビジネスまで、チーム間の連携を強化し、迅速な意思決定を可能にします。

<サンプリング不要で、すべてのデータを可視化>
システム全体に潜む問題を正確に捉えるには、すべてのテレメトリデータ(メトリクス、イベント、ログ、トレース)を観測することが不可欠です。New Relicは、データサンプリングなしで全量をセキュアなクラウドプラットフォームに統合することで、見過ごされがちな潜在的な課題も捉え、プロアクティブな対応を可能にします。

<日本を代表する企業の成功を支援する、圧倒的な実績>
トヨタ自動車、NTTドコモ、中外製薬、楽天銀行、クボタといった日本を代表する大手企業をはじめ、業種業界・企業規模問わず国内600社以上で採用されています。New Relicは、これらの企業が抱える多様なビジネス課題を解決し、成長を支援しています。

『ECサイトの売上向上』『社内基幹システムのスムーズなクラウド移行』『複雑な分散システムの管理とトラブルシューティング』をはじめとする多様なユースケースで活用されている点が強みです。日本のユーザーに寄り添う専任のサポートチームと、日本語での技術ドキュメントも充実しており、安心して導入いただけます。

New Relicの詳細資料

  • New Relicサービス紹介資料

    New Relicサービス紹介資料

    本資料では、New Relicユーザーが抱える「よくある悩みと解決イメージ」をNew Relicの活用ユースケースとしてご紹介しています。また、New Relicの無料ライセンスや使い方に関する情報もまとめておりますので、ぜひご覧ください。

  • オブザーバビリティ実践ガイド:システム「理解」でビジネスを加速する

    オブザーバビリティ実践ガイド:システム「理解」でビジネスを加速する

    システムの内部状態を「理解できる」状態へと変革する「オブザーバビリティ」の核心を解説するホワイトペーパーです。なぜ今オブザーバビリティが必要なのか、4つの基本情報「MELT」の活用方法、導入で陥りがちな誤解、そして実践的な成功アプローチを網羅的にご紹介。データ収集に終始し、「問題解決につながらない」と悩む企業に、デジタルビジネスを次のステージへ引き上げる秘策を提供します。この機会に、オブザーバビリティの全貌を体系的に学びませんか?

  • SREとクラウド移行の成功は、なぜ「オブザーバビリティ」から始まるのか

    SREとクラウド移行の成功は、なぜ「オブザーバビリティ」から始まるのか

    多くの企業がSREやクラウド移行で「信頼性」の壁にぶつかるのは、潜在的な課題が見えていないからです。このホワイトペーパーでは、SREの真の目的と、オブザーバビリティがその成功に不可欠な理由を解説します。クラウド移行時に直面する課題を可視化し、開発生産性の向上とビジネス意思決定を加速するための実践的な戦略をご覧ください。

  • DX推進の羅針盤:内製化とデータドリブン意思決定の全貌

    DX推進の羅針盤:内製化とデータドリブン意思決定の全貌

    DX推進の鍵は、意思決定の内製化です。本ホワイトペーパーでは、多くの企業が直面する「データとインサイトの欠如」を解決する実践的なロードマップを解説。ビジネス成長を止めない強靭な組織文化を確立するための秘策を、ご覧ください。

  • トヨタが語る、モビリティ変革を支えるIT戦略とは?

    トヨタが語る、モビリティ変革を支えるIT戦略とは?

    トヨタ自動車のDXを加速する共通クラウドプラットフォーム「TORO」の全貌を公開。New Relicを活用し、開発生産性の向上とサービス品質の安定を両立する戦略を解説します。リスクを軽減しながらビジネスを加速する、トヨタの革新の一端をぜひご覧ください。

  • イオンスマートテクノロジーが語る、顧客体験と開発戦略

    イオンスマートテクノロジーが語る、顧客体験と開発戦略

    イオングループの顧客体験を支える「iAEON」の舞台裏を紹介します。ユーザー拡大に伴い、イオンスマートテクノロジーがNew Relicを導入し、どのように迅速なトラブル解決とサービス品質の向上を実現したか、その全貌を解説。SLI/SLOを活用した開発戦略と、顧客志向の文化を根付かせた実践的な取り組みをぜひご覧ください。

  • NTTデータグループの巨大ネットワークを支えるレジリエンス戦略

    NTTデータグループの巨大ネットワークを支えるレジリエンス戦略

    NTTデータグループは、8万ユーザーが利用する基幹ネットワークの可視化にNew Relicを導入しました。複数の監視ツールを統合することで、帯域やトラフィックをリアルタイムで把握。迅速な問題解決とネットワーク安定性を向上させた実践例を、PDFでご覧いただけます。

New Relicの運営担当からのメッセージ

マーケティング担当

New Relic株式会社

New Relicは、開発者、運用者、そしてビジネスリーダーの皆様が、デジタルサービスの健全性を可視化できるオブザーバビリティプラットフォームです。

なぜNew Relicが選ばれるのか?
◆圧倒的な導入実績:国内600社以上、グローバルでは16,000社以上の企業に採用され、業種業界問わず多様な課題を解決しています。
◆「なぜ」がわかるプラットフォーム:断片的な情報ではなく、問題の根本原因をたった1つのプラットフォームで素早く特定できます。
◆日本のユーザーに寄り添う体制:専任のサポートチームと、日本語での技術ドキュメントも充実しており、安心してご利用いただけます。

より詳しい製品情報や、お客様の課題に合わせた具体的な活用方法について、ぜひお気軽にお問い合わせください。貴社のビジネス成長を強力にサポートいたします。

ITreviewによるNew Relic紹介

New Relicとは、New Relic株式会社が提供している統合運用管理ツール、APMツール、オブザーバビリティツール製品。ITreviewでのユーザー満足度評価は4.4となっており、レビューの投稿数は21件となっています。

New Relicの満足度、評価について

New RelicのITreviewユーザーの満足度は現在4.4となっており、同じ統合運用管理ツールのカテゴリーに所属する製品では2位、APMツールのカテゴリーに所属する製品では2位、オブザーバビリティツールのカテゴリーに所属する製品では1位、となっています。

バッジ 満足度 大企業 中堅企業 中小企業
- 4.4 4.0 4.6 4.6
レーダーチャート 価格 使いやすさ サポート品質 導入のしやすさ 機能への満足度 管理のしやすさ
3.2 4.2 4.7 4.0 4.6 4.1

※ 2026年01月10日時点の集計結果です

New Relicの機能一覧

New Relicは、APMツールの製品として、以下の機能を搭載しています。

  • メトリックダッシュボード

    応答時間や負荷といったアプリケーションのパフォーマンス状況を視覚的に表示する

  • アラート

    パフォーマンスがベースラインを下回った場合、メールやデスクトップ通知などで即時に警告する

  • 包括的な追跡

    クラウドも含め、ホストされている場所に関係なく、全アプリケーションを追跡できる

  • トランザクション/トポロジー分析

    エンドツーエンドの可視性を提供し、トランザクションの全てのステップの詳細を示し、機能の最適化や改善に役立てられる

New Relicは、オブザーバビリティツールの製品として、以下の機能を搭載しています。

  • ログ管理

    システムやアプリのログを収集・分析

  • トレース機能

    リクエストの流れを追跡しボトルネックを特定

  • メトリクス収集

    CPUやメモリなどの指標を可視化

  • ダッシュボード作成

    監視データを視覚化しリアルタイム表示

  • アラート通知

    異常検知時にメールやSlackで即時通知

New Relicの生成AI機能一覧

New Relicは、生成AI機能として、以下の機能を搭載しています。

  • データ分析

    コードのエラーの原因分析などチャットで質問を投げかけるだけで答えに辿り着くことができ、開発や運用など本質的な業務に注力できるようになります。

New Relicを導入して得られた効果やメリット

ツールは導入するだけでなく、その後どんな影響があったのかが一番重要となります。 では、New Relicを導入することでどんな効果や、メリットがあるのでしょうか?実際に投稿されたレビューからその一部をご紹介します。

    非公開ユーザー

    不動産開発|システム分析・設計|1000人以上|導入決定者|契約タイプ 有償利用

    企業所属 確認済
    投稿日:

    導入が容易でシステムの高度な可視化が可能

    APMツール,統合運用管理ツール,オブザーバビリティツールで利用

    良いポイント

    ・OpenTelemetry をサポートしており、ベンダーロックインされない計装が可能
    ・ログ、メトリクス、トレースを New Relic で一元管理し、NRQL による高度な可視化が可能
    ・主にユーザー数課金のため、開発者が複数プロダクトを兼務している場合など少数精鋭の開発組織で都合の良い課金形態
    ・主要な Public Cloud との連携が容易
    ・主な New Relic 上の設定(Dashboard、Alert)は IaC (Terraform) で管理できる

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    Takano Sho

    Takano Sho

    株式会社EARTHBRAIN|ソフトウェア・SI|社内情報システム(開発・運用管理)|100-300人未満|IT管理者|契約タイプ 有償利用

    企業所属 確認済 利用画像確認
    投稿日:

    徐々にスコープを狭めていく解析の導線が魅力

    APMツール,オブザーバビリティツールで利用

    良いポイント

    ・解決したい問題からその原因にたどり着くまでの導線がリッチ
    Errorの発生やLatencyの低下などの表面化している問題から、原因にたどり着くまでの導線を構築するのは結構手間がかかります。New Relicにはデフォルトでリッチな導線が用意されており、この導線を構築する手間を省けます。個人的にはサマリー画面から、サービスレベルが下がっている影響範囲を確認しながらスコープを狭め、最終的に一つのTransactionを拾い上げて問題を解析する導線が気に入っています。
    ・Dependenciesの検索
    複数のサービスを運用していると、各サービスが相互にどう関係しているかがわからなくなってくることがあるので、Dependenciesを手軽に確認できるのが便利です。
    ・Change Tracking
    Dependenciesの検索に加えてChange Trackingを設定しておくと依存先の変化点も把握できます。依存先のサービスのリリース有無は初手の確認事項だと思っており、そこで都度問い合わせする必要がなくなるため、気持ちが大変楽になります。

    続きを開く
    生成AI機能レビュー掲載

    非公開ユーザー

    情報通信・インターネット|その他一般職|300-1000人未満|ユーザー(利用者)|契約タイプ 有償利用

    企業所属 確認済
    投稿日:

    監視領域拡大

    APMツール,オブザーバビリティツールで利用

    良いポイント

    優れている点・好きな機能
    ・NRQL
    ・UI
    ・ダッシュボード
    ・クラウドサービスとの連携
    ・サポート

    その理由
    ・柔軟なクエリで必要なデータを自由自在に抽出・分析できる
    ・美しくて使いやすいUI
    ・簡単に最適なダッシュボードが構築可能
    ・マルチクラウド環境を統合的に監視し、一元管理できる
    ・迅速に分かりやすい回答が届く

    続きを開く
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