生成AI機能
データ分析
コードのエラーの原因分析などチャットで質問を投げかけるだけで答えに辿り着くことができ、開発や運用など本質的な業務に注力できるようになります。
生成AI機能満足度
2.7
4
Takano Sho

Takano Sho

株式会社EARTHBRAIN|ソフトウェア・SI|社内情報システム(開発・運用管理)|100-300人未満|IT管理者|契約タイプ 有償利用

企業所属 確認済 利用画像確認
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徐々にスコープを狭めていく解析の導線が魅力

APMツール,オブザーバビリティツールで利用

良いポイント

・解決したい問題からその原因にたどり着くまでの導線がリッチ
Errorの発生やLatencyの低下などの表面化している問題から、原因にたどり着くまでの導線を構築するのは結構手間がかかります。New Relicにはデフォルトでリッチな導線が用意されており、この導線を構築する手間を省けます。個人的にはサマリー画面から、サービスレベルが下がっている影響範囲を確認しながらスコープを狭め、最終的に一つのTransactionを拾い上げて問題を解析する導線が気に入っています。
・Dependenciesの検索
複数のサービスを運用していると、各サービスが相互にどう関係しているかがわからなくなってくることがあるので、Dependenciesを手軽に確認できるのが便利です。
・Change Tracking
Dependenciesの検索に加えてChange Trackingを設定しておくと依存先の変化点も把握できます。依存先のサービスのリリース有無は初手の確認事項だと思っており、そこで都度問い合わせする必要がなくなるため、気持ちが大変楽になります。

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