非公開ユーザー
貸金業、クレジットカード|社内情報システム(企画・計画・調達)|20人未満|ユーザー(利用者)|契約タイプ 有償利用
なんでもできる。すべては望み通り。ただし、自分ではできない。
ERPパッケージで利用
良いポイント
OBIC7クラウドは、基幹業務を一元管理できる点が大きな利点で、特に会計・債権管理の連携がスムーズに行える点は実務上有用です。一方で、画面操作や設定に独特の仕様があり、習熟までに一定の時間を要します。操作ログや権限管理はしっかりしており、内部統制面では安心感がありますが、ユーザーインターフェースには改善の余地を感じます。
改善してほしいポイント
OBIC7クラウドは安定性や統制面で優れる一方、ユーザー側で拡張・改善できない領域が多い点を課題と感じます。特に画面のUIや帳票レイアウト、外部システムとの連携仕様はベンダー依存度が高く、現場で柔軟に改善することが難しいです。またUI設計が独特でストレスになるため、全体的な操作性とカスタマイズ性の向上が求められると感じます。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
OBIC7を活用することで、分散していた会計・債権管理・契約情報を一元化し、情報の不整合や二重入力といった課題を解消しました。従来は各部門で個別管理していたため、月次締めに3〜4営業日を要していましたが、データ連携の自動化により約2営業日に短縮(約40%削減)しました。
内部統制面では、操作ログや権限管理機能により監査対応工数が従来比で約30%削減され、業務の透明性と効率性を両立できた点が大きなメリットです。