改善してほしいポイント
Flex Work Place Passage自体のデータ送受信容量に限界があるため、大容量のファイルであれば回線速度に関わらず送受信できない。
これはかなりの欠陥であり、一度破損すると失敗したファイルをコピーして送受信が無限に失敗処理を繰り返し、復旧もしない。
細かいファイルを合計して大容量となるのであれば問題ないが、1ファイルで大容量の場合は送受信できない。
例としてBI分析のための大容量データ等は取り扱うことができない。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
セキュリティガイドラインを制定し、インシデントを想定したサイバーセキュリティ保険に加入した際、このソフトウェアの影響で保険料が大幅に異なった。
また、何らかの障害が発生した際、基本的にバックアップデータから復旧するため、ローカルのデータ破損に対する問い合わせ対応が不要になった。
検討者へお勧めするポイント
他に似たようなソフトウェアはあるものの、シンクライアントはどうしても高額になってしまう上、Windowsではないため、あらゆる意味で導入のハードルが高い。本ソフトウェアであれば、利用方法は異なるとしてもUIに変更がないため、社内で受け入れられやすい面がある。