非公開ユーザー
ビル管理・オフィスサポート|経営・経営企画職|300-1000人未満|導入決定者|契約タイプ 有償利用
ファン付き作業服使用アプリとして活用する
良いポイント
ノーコードでDXアプリケーションが作れることは認知されていると思うが、作成方法が複数用意されているのが良い。Platioが用意しているテンプレートを活用する方法、AIに作ってもらう方法、ゼロからユーザが作る方法、ユーザが過去に作ったアプリを改変する方法など、様々な方法があり、間口が広くなっている。
改善してほしいポイント
Platio自体のUIはかなり優れていると思う。Platio上で、以前「どう考えてもおかしい」UIになっていた箇所をPlatioの担当者に訴えたところ、その後改善され、ユーザーの声を聞き反映させる意欲も持っている会社である。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
ファン付き作業服を使用する場合、過酷な環境での作業が予想されるため、作業者本人の当日の体調が万全であるかどうかを確認できるようにした。また、作業時間終了の目安をPlatioに入力させ、作業時間終了予定時刻を過ぎても「作業完了」の報告がない場合は同僚が確認するように設計し、作業者の安全管理に役立てている。
検討者へお勧めするポイント
Platioは様々なノーコードDXアプリを非常に作りやすく、一覧を見やすく設計できることが大きなメリットだと思います。当社はビルメンテナンスの会社であり、ITリテラシーは高くない会社ですが、2021年のPlatio導入以来、約5年間継続して活用できております。
ノーコードDXは比較的安価に導入できることから、「ノーコードDXをはじめる」ことはそれほどハードルが高くないと思いますが、「つづける」ことは意外と難しいのではないかと思います。当社ではPlatioを活用して「つかいやすく」「わかりやすく」「つづけやすく」をモットーにしたノーコードDXアプリの設計・活用を進めており、現在でも継続できているということはその方針が間違っていなかったと確信しております。