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その他小売・卸売|社内情報システム(開発・運用管理)|50-100人未満|IT管理者|契約タイプ 有償利用
企業所属 確認済
アプリ開発の手軽さが抜群
日報アプリ,車両管理システム/アプリ,在庫管理システム,フィールドサービス管理システムで利用
良いポイント
運行前点検票
アルコールチェック
備品貸出票
等、社内業務のなかでExcel管理にまつわる運用について、スマホアプリ化する場合は難しい開発記述が必要なく、スタイルの設定なども簡単で、新人教育の一環として採用できるほど開発・操作がしやすい。
改善してほしいポイント
スマホアプリが安易に開発できる分、PC利用を想定した場合はKintone等の他のノーコードツールと比較して機能が貧弱で、特に分析・BIツールとして利用する場合は他システムとの連携が必要になる。システム分散によるコストの重複を防ぐために機能を強化してほしい
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
紙やExcelでの業務運用を棚卸した際、現場での作業は事務所に戻ってから紙に記入し、その後Excelに添付するなど運用がストレートに行われていない部分を会社のスマホで直接入力・反映する方式に変更することができた。また、Excelなどで年度ごとに管理していたものも一元管理できるようになり、多角的な分析にも利用できるようになった。
検討者へお勧めするポイント
既にKintone等で管理していた場合でも、フロントエンドとして利用可能であり、BI部分を他のSaaSに切り分けると、モバイルデバイスのエントリー部分の機能として利用する場合、コストと機能のバランスが非常に良い。PCではなく現場での情報の記録・入力が必須な業種には非常に有用であると考えます。
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旅行・レジャー|品質管理|100-300人未満|導入決定者|契約タイプ 有償利用
企業所属 確認済
チーム内(社外を問わず)の情報共有
日報アプリ,在庫管理システムで利用
良いポイント
スマートフォン一つでその場で情報を書き込める。その書き込み内容は社内外問わず共有できるため、問題点の早期発見・共有・解決対応が迅速になった。
改善してほしいポイント
代理店を通して契約するため、代理店の知識不足やルール上、アプリ構築時に困ったときに少し聞くといったことができない。以前の相談は、解決に向けてのMTGが3週間後に設定され、MTGの時間は5分で終わった。電話ですぐ済む話なのに時間がかかってしまう。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
日常点検業務時に、異常があった場合は、今までカメラで撮影し、PCに取り込み、ワード等で報告していた。非常に煩わしい作業をplatioでスマートフォン一つで一連化できた。
検討者へお勧めするポイント
点検作業、在庫管理、台帳管理、トラブル時の履歴など、多くのことがスマホ一つで解決できる。
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非公開ユーザー
ビル管理・オフィスサポート|経営・経営企画職|300-1000人未満|導入決定者|契約タイプ 有償利用
企業所属 確認済
ファン付き作業服使用アプリとして活用する
報告書作成ツール,車両管理システム/アプリで利用
良いポイント
ノーコードでDXアプリケーションが作れることは認知されていると思うが、作成方法が複数用意されているのが良い。Platioが用意しているテンプレートを活用する方法、AIに作ってもらう方法、ゼロからユーザが作る方法、ユーザが過去に作ったアプリを改変する方法など、様々な方法があり、間口が広くなっている。
改善してほしいポイント
Platio自体のUIはかなり優れていると思う。Platio上で、以前「どう考えてもおかしい」UIになっていた箇所をPlatioの担当者に訴えたところ、その後改善され、ユーザーの声を聞き反映させる意欲も持っている会社である。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
ファン付き作業服を使用する場合、過酷な環境での作業が予想されるため、作業者本人の当日の体調が万全であるかどうかを確認できるようにした。また、作業時間終了の目安をPlatioに入力させ、作業時間終了予定時刻を過ぎても「作業完了」の報告がない場合は同僚が確認するように設計し、作業者の安全管理に役立てている。
検討者へお勧めするポイント
Platioは様々なノーコードDXアプリを非常に作りやすく、一覧を見やすく設計できることが大きなメリットだと思います。当社はビルメンテナンスの会社であり、ITリテラシーは高くない会社ですが、2021年のPlatio導入以来、約5年間継続して活用できております。
ノーコードDXは比較的安価に導入できることから、「ノーコードDXをはじめる」ことはそれほどハードルが高くないと思いますが、「つづける」ことは意外と難しいのではないかと思います。当社ではPlatioを活用して「つかいやすく」「わかりやすく」「つづけやすく」をモットーにしたノーコードDXアプリの設計・活用を進めており、現在でも継続できているということはその方針が間違っていなかったと確信しております。
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酒井 陽平
丸兼林業有限会社|農林水産|経営・経営企画職|20人未満|導入決定者|契約タイプ 有償利用
企業所属 確認済
簡単な操作で活用できます。
日報アプリで利用
良いポイント
優れている点・好きな機能
・更新状況をリアルタイムで確認できる(日報など)
・内容の変更や修正が簡単にできる
その理由
・入力し忘れている場合など、すぐに伝えられるため
・項目の追加などをする場合でも、すぐに修正できるため便利
改善してほしいポイント
データをCSV出力する際に、抽出したい期間を一つ一つクリックしなければいけないため、少し時間がかかる。選択タブなどで容易に期間を設定できるとより便利。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
導入前は従業員の日報を紙で管理していたが、リーダーが代表して全員分の実績を記入していたため、1人1人の数値を意識する習慣がなかった。管理が面倒で、紛失することも度々あった。しかし、Platioを導入したことで1人1人が数値を考える習慣がつき、先輩とその日の作業実績について話し合う機会も増えた。また、データで管理するため紛失のリスクがなく、管理が容易になった。
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生成AI機能レビュー掲載
非公開ユーザー
その他サービス|経営・経営企画職|1000人以上|ユーザー(利用者)|契約タイプ 有償利用
企業所属 確認済
利用画像確認
電波が届かない地下施設でも安心
スマホアプリ開発ツール,報告書作成ツール,設備保全管理システム,日報アプリ,在庫管理システム,フィールドサービス管理システムで利用
良いポイント
弊社の場合、通信環境が不安定な地下設備等でも、オフラインで快適にデータ入力・保存ができる点が最大の魅力です。オンライン状態になった際、データが自動でクラウドに同期されるため、地下施設でも入力や編集を続けられ、入力データが消える心配がないのが良いです。端末のカメラを使ったバーコード読み取り精度も高く、備品や販促ツールの管理に役立っています。
改善してほしいポイント
オフライン入力時、ネットワーク再接続後のデータ自動同期のタイミングがたまに遅れることがあり、手動で同期ボタンを押すことがありますが、もう少し同期の進捗状況(パーセンテージ表示など)がひと目で分かるようになると、現場のスタッフも「ちゃんと送れたか」を不安に思わずに済むと思います。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
新店舗の立ち上げやリニューアル時、電波がまだ開通していない館内や地下エリアで販促用ノベルティやレンタル備品の搬入点検を行う際、これまでは紙のチェックシートを持ち込んで手書きし、後からPCに入力し直していました。Platioのオフライン機能を導入してからは、通信状態を気にせず現地でスマホ入力・バーコード読み取りができ、地上に出てから一括で同期できるようになりました。手入力の二度手間や転記ミスがほぼなくなりました。
検討者へお勧めするポイント
電波の届きにくい施設や現場での作業が多く、アナログな紙運用から脱却したいと考えている企業にぴったりです。

生成AI機能へのレビュー
紙のチェックシートやExcel表をAIに読み込ませるだけで、一瞬でPlatio用のアプリに変換してくれる生成AI機能が非常に強力で役立っています。
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生成AI機能レビュー掲載
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電気・電子機器|製品企画|1000人以上|ユーザー(利用者)|契約タイプ 有償利用
企業所属 確認済
入力業務を現場起点で軽量化
スマホアプリ開発ツール,日報アプリで利用
良いポイント
専門の開発担当を待たずに、部門側で点検・作業記録・持ち出し管理などのミニアプリを作り始められる点が便利です。テンプレートを基に項目名や選択肢を変えられ、スマホやタブレットから写真、位置情報、QRコード/バーコードを添えて登録できるため、現場で説明しやすい記録になります。クラウドで共有されるので、管理者は事務所のPCから状況確認や集計ができ、Excelの読み込みや書き出しも使えるため、既存の管理表との併用もしやすいです。
改善してほしいポイント
標準機能だけで始める範囲では扱いやすい一方で、部署をまたぐ承認や既存基幹システムとの双方向連携、例外処理の多い入力制御まで作り込むと、設計ルールを決めないとアプリが増えすぎたり、似た項目が乱立しやすいと感じました。作成画面上で運用例や設定の意図をもっと確認できるガイド、権限設定や通知条件を一括で確認できる画面、変更前後を比較できる履歴表示が強化されると、管理担当が引き継ぎやすくなると思います。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
社内では、巡回点検や備品貸出、現場からの依頼受付の記録が担当者ごとのメモやメールに分かれており、後から検索しにくいことが課題でした。Platioに入力窓口を寄せたことで、同じ項目で記録が残り、写真付きの状況共有やバーコード読み取りによる対象物の特定がしやすくなりました。管理側は集計画面で未対応・対応済みを追えるようになったため、確認漏れや口頭確認の手間が減りました。結果として、報告を集める時間よりも、原因確認や改善対応に時間を使えるようになりました。

生成AI機能へのレビュー
主に新しいミニアプリを作る前のたたき台作成に活用しています。業務内容を文章で入力すると、必要そうな項目や画面構成を自動で提案してくれるため、最初から手作業で設計するより検討が早くなります。ただし、そのまま本番利用するのではなく、項目名、入力ルール、権限、通知条件などは担当者が確認して調整しています。現場部門が要望を具体化するきっかけとしては有効ですが、運用ルールまで完全に任せる段階ではないと感じます。
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生成AI機能レビュー掲載
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情報通信・インターネット|経営・経営企画職|1000人以上|ユーザー(利用者)|契約タイプ 有償利用
企業所属 確認済
現場主導で進む業務アプリ化
日報アプリ,日報システム(製造業向け)で利用
良いポイント
ノーコードにより現場担当者でも業務アプリを作成しやすく、これまで紙やExcelで管理していた日報・点検・申請などを短期間でモバイル化できる点が最大の魅力です。プログラミングの知識がなくても画面上の操作だけでアプリを組み立てられるため、導入のハードルが低く、思い立ったらすぐに試せます。100種類以上のテンプレートが用意されており、写真撮影・位置情報・QR/バーコード読み取りといったスマートフォンならではの機能を活用できるため、現場で入力しやすい形に業務を落とし込めます。また、IT部門に都度依頼することなく、業務内容を最もよく理解している現場の担当者自身が小さく作って試し、使いながら改善していけるのも大きな利点です。修正や項目追加もすぐに反映できるため、運用の変化に柔軟に対応できます。
改善してほしいポイント
基本的なアプリ作成は直感的に行えますが、複雑な承認フローや細かな画面デザイン、集計処理や外部システムとの連携などを作り込む場合は、設定の考え方や機能の構造を理解するまでに少し慣れが必要だと感じました。この部分については、学習コンテンツやチュートリアルがさらに充実すると、担当者の育成もしやすくなると思います。テンプレートは豊富にある一方で、自社独自の運用フローに合わせてカスタマイズする際の具体的なサンプルや、他社の活用事例に基づくベストプラクティスがさらに増えると、より参考になり、助かります。また、文字サイズや表示レイアウトなど、現場で使用する端末上での見やすさを、より細かく調整できるようになると、屋外や作業現場など様々な環境での使い勝手が一層向上すると期待しています。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
導入前は、紙の点検表への記入とExcelへの二重転記、現場から事務所へ戻ってからの報告を待つことが大きな課題でした。記入漏れや転記ミスが発生しやすく、報告が集まるまで状況を把握できないことも少なくありませんでした。Platioの導入によって入力をスマートフォンやタブレットに集約したことで、写真や位置情報付きの記録をその場で残せるようになり、確認や集計にかかる手間を大幅に減らせました。報告内容がリアルタイムに共有されるため、進捗状況や異常の把握が格段に早くなり、対応の初動もスピードアップしました。データが一元管理されることで、抜け漏れの確認や過去記録の検索も容易になっています。結果として、ペーパーレス化の推進、移動・転記作業の削減による業務時間の短縮、そして現場主導で業務改善を継続できる体制づくりにつながりました。

生成AI機能へのレビュー
生成AI機能(AIアシスト)により、作りたい業務を文章で説明したり帳票画像を読み込ませたりするだけで、アプリのたたき台を短時間で作れるようになりました。メリットは、要件整理や項目設計の初期負担が軽くなり、ITに詳しくない現場担当者でも改善案を試しやすい点です。一方で、生成された内容はそのまま完成形ではなく、自社の運用に合わせた項目名、入力ルール、通知条件などの確認・修正が必要でした。紙帳票のアプリ化により、最初の設計で迷う課題が解消され、導入までのハードルが下がりました。
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情報通信・インターネット|ITアーキテクト|300-1000人未満|ユーザー(利用者)|契約タイプ 有償利用
企業所属 確認済
紙運用からの切り替えが進めやすかった
スマホアプリ開発ツール,報告書作成ツール,日報アプリ,フィールドサービス管理システムで利用
良いポイント
Platioを使っていて一番助かっているのは、作る側より使う側に優しい点だ。現場向けのアプリは機能が多すぎると定着しないのですが、Platioは必要な項目を絞ってシンプルに作りやすいです。スマホやタブレットでも迷いにくい画面にしやすく、導入時のハードルが低く、ちょっとした業務改善をスピード感を持って試せるのも良い点です。
改善してほしいポイント
現場で使う分には十分便利ですが、運用が広がってくると、拡張性が気になります。具体的にはアプリ間のデータの見せ方や帳票出力、分析のしやすさはもう少し強化されると助かります。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
導入前は、現場からの報告が紙や口頭、メールでばらついていて、工数がかかっている状態でした。Platioで報告アプリを作ってからは、入力方法を揃えられたので、確認する側の手間がかなり減っています。さらに写真付きでその場で登録してもらえるようにしたことで、後から内容を再確認する必要がなくなってきています。総じてPlatioは、運用開始までのスピードが速く、現場の反応を見ながら修正できる点が使いやすいです。
検討者へお勧めするポイント
現場部門の小さな改善をエンジニアやIT部門だけに頼らず進めやすいように設計されているのがポイントです。

生成AI機能へのレビュー
AIアシストは、テンプレートだけでは業務にぴったり合わないときの入口として利用する。帳票や業務内容をもとにベースを作ってくれるので、試作の時間は確実に短くなり、かなり助かります。
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連携して利用中のツール

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総合(建設・建築)|社内情報システム(企画・計画・調達)|100-300人未満|ユーザー(利用者)|契約タイプ 有償利用
企業所属 確認済
ITの専門知識ゼロでも、現場主導で業務改善が回り出す
スマホアプリ開発ツール,報告書作成ツール,設備保全管理システム,日報アプリ,在庫管理システム,日報システム(製造業向け),フィールドサービス管理システムで利用
良いポイント
情報管理課として一番助かるのは、現場からの「こういうアプリが欲しい」という要望に即座に対応できる開発スピードです。クラウドでデータが一元管理されるので、誰がいつ報告したかがリアルタイムに可視化され、集計業務の属人化を防げる点も、他製品より優れている良いポイントだと思います。
改善してほしいポイント
アプリ単体でのデータ集計・分析機能がシンプルなため、月次の推移や詳細な分析をしたいときは結局CSVで出力するか外部ツールと連携させる手間がかかります。アプリ内で簡単なグラフやダッシュボードまで完結して表示できるようになると、さらに良いと思います。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
協力会社や技術者派遣の現場配置の変更報告が電話やLINEでバラバラに届き、本社での確認漏れが多発していました。Platioで「現場配置報告アプリ」を即席で作成し、タブレットから入力してもらう運用に変更しました。情報が瞬時にクラウドに蓄積されるため、手配ミスや二重登録が完全になくなり、配置管理の正確性が大幅に向上しました。
検討者へお勧めするポイント
現場の業務改善をスピード感を持って進めたい企業にとって、作ったその日から現場でタブレットを運用できる点がおすすめポイントです。

生成AI機能へのレビュー
AIによる自動生成機能を使ってみました。メリットは、帳票画像を読み込ませるだけで大体のレイアウトをAIが再現してくれるため、要件定義から開発までの工数が一気に縮小されたこと。デメリットは、作成後の細かい修正は結局手動で行う必要があり、AIによる「後からの自動編集」ができない点です。今後のアップデートに期待。
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電気・電子機器|営業・販売・サービス職|1000人以上|ユーザー(利用者)|契約タイプ 有償利用
企業所属 確認済
紙とExcelの営業日報をノーコードでアプリ化し、報告を楽に
スマホアプリ開発ツール,日報アプリで利用
良いポイント
ノーコードで業務アプリを作れる点が大きな魅力です。私自身プログラミングの知識はまったくありませんが、訪問記録や日報のアプリをテンプレートをベースに自分で組み立てることができました。項目の追加や並び替えもドラッグ操作を中心に直感的に行えるため、IT部門に依頼して数週間待つ必要がなく、現場の感覚で短期間に仕上げられたのは想像以上でした。最近はAI機能も追加され、作りたいアプリの内容を文章で入力するだけで基本構成が自動生成されるので、初期のたたき台作りがさらに早くなっています。モバイルに特化している点も営業職にはありがたく、外出先や移動中にスマホからその場で入力・送信できるため、帰社してからまとめて報告する手間がなくなりました。写真や位置情報も簡単に記録でき、訪問の証跡を残せるのも実用的です。さらにSalesforceなどのCRMや既存システムと連携できるため、入力したデータを別途転記する二度手間が発生しないのも助かっています。クラウド管理なのでチーム全員の入力状況がリアルタイムで確認でき、マネージャー側の進捗把握もスムーズになりました。総じて、現場主導で改善を回せるツールだと感じています。
改善してほしいポイント
全体的に満足していますが、改善を期待したい点があります。デザインや画面レイアウトの自由度がやや限定的で、テンプレをベースにすると見た目が似通ってしまいがちです。営業資料として体裁を整えたい場面では、もう少し細かくフォントや配色、項目の配置を調整できると嬉しいです。次に、入力データの集計や分析機能がシンプルなため、月次の訪問件数や成約率といった指標を可視化したい場合は、結局CRMやBIツールに連携して加工する必要があります。アプリ単体でもグラフや簡単なダッシュボードを作れると、現場での振り返りがもっと手軽になると感じます。オフライン環境での挙動はもう一歩で、電波の弱い地下や郊外の訪問先では同期に時間がかかることがありました。入力データの保持は問題ないものの、送信完了の確認が分かりにくい場面があったため、状態表示をより明確にしてほしいです。加えて、AI機能はベータ版ということもあり、複雑な業務フローを指示すると意図とずれた構成になることがありました。今後の精度向上に期待しています。料金面も、利用人数が増えると負担が大きくなるため、小規模チーム向けのプランが充実すると導入しやすいと思います。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
導入前は営業日報や訪問記録を紙やExcelで管理しており、外出先でメモした内容を帰社後にまとめて入力していました。そのため報告が翌日にずれ込んだり、転記ミスや記入漏れが発生したりと、情報共有のスピードと正確性に課題がありました。マネージャー側も各メンバーの活動状況をリアルタイムに把握できず、フォローが後手に回りがちでした。Platioで訪問報告アプリを作成してからは、商談直後にスマホからその場で入力・送信できるようになり、報告のタイムラグがほぼ解消されました。写真や位置情報も記録できるため、訪問の事実確認や引き継ぎも正確になっています。入力データはクラウドに集約され、CRMとも連携しているので、二重入力の手間がなくなり、事務作業の時間を大幅に削減できました。チーム全体の活動が可視化され、マネージャーが当日中に状況を確認してすぐにアドバイスを出せる体制になったのも大きな変化です。結果として、報告にかけていた時間を顧客対応や提案準備に振り向けられるようになり、営業活動の質が上がったと実感しています。現場が自分たちで運用を改善できる点も継続利用のメリットです。

生成AI機能へのレビュー
PlatioのAI機能を使い、訪問報告アプリのたたき台作りが大きく変わりました。最大のメリットは、作りたいアプリの業務内容を文章で入力するだけで、最短数十秒で項目や画面構成を自動生成してくれる点です。これまではテンプレートを選んで一つずつ項目を組み立てていましたが、AIが業務の意図をくみ取って基本構成を作ってくれるため、ゼロから考える負担が減り、初期構築の時間を大幅に短縮できました。ITスキルのない現場メンバーでも気軽に試せるようになり、「まず作ってみる」ハードルが下がったのも実感しています。一方でデメリットもあります。複雑な営業フローや条件分岐を文章で指示すると、意図とずれた構成が出ることがあり、結局手作業での調整が必要でした。指示の出し方にコツが必要な点や、ベータ版ゆえに生成結果が安定しない点もあります。解決できた課題としては、アプリ作成の属人化が緩和され、現場担当者が自分で改善案を形にできるようになったことが大きいです。要件をうまく言語化できれば、IT部門に依頼する前段階のプロトタイプを自分たちで素早く用意でき、業務改善のスピードが上がりました。
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連携して利用中のツール