非公開ユーザー
その他金融|会計・経理|100-300人未満|ユーザー(利用者)|契約タイプ 有償利用
紙管理からデジタル管理へ移行、在庫管理業務が劇的に効率化した
良いポイント
従来は紙ベースの「レターパック受払帳」を使っていた在庫管理業務を、楽楽販売の「在庫管理アプリ」に切り替えました。導入後はリアルタイムで在庫状況が確認できるため、発注のタイミングを適切に判断できるようになり、過剰在庫や欠品のリスクが減少しました。手書きやメールでのやり取りがなくなり、すべての管理作業がシステム上で完結するため、作業時間が大幅に短縮されました。また、データの正確性も向上し、手計算ミスの心配がなくなった点も非常に助かっています。部署間の情報共有もスムーズになり、業務全体の透明性が高まりました。
改善してほしいポイント
在庫管理のところではあまり思いつきませんが、処理の依頼・依頼対応のワークフローシステムのところで、もう少しかゆいところに手が届く仕組みが作れたらいいなと思いました。「A部からB部に対して調査依頼をした後、B部が対応・調査した結果、B部がA部に3通りの処理を依頼し、A部の3通りの処理が完了したらB部に報告し、B部が確認したら完了する」のようなややこしい処理をうまく形にできませんでした。システムの理解度があれば形にできたのかもしれませんが、難しいなと思いました。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
紙の受払帳による手書き管理では、入力ミスや情報のタイムラグが課題でしたが、楽楽販売アプリの導入により在庫情報がリアルタイムに共有されるようになりました。これにより、発注業務のスピードが向上し、ミスも激減しました。複数部署間での情報連携がスムーズになったことで、業務効率が大幅に改善しました。さらに、月次報告も電子化され報告作成の負担が軽減されたため、社員の業務負担の軽減と業務品質の向上に大きく貢献しています。