非公開ユーザー
フリーランス|経営コンサルティング|その他専門職|20人未満|ユーザー(利用者)|契約タイプ 分からない
ブラウザで使える手軽さとセキュリティを両立した遠隔操作ツール
リモートアクセスツールで利用
良いポイント
クライアント側に専用ソフトや複雑なアプリを事前にインストールしなくても、Webブラウザ(Google Chrome、Edgeなど)経由で手軽に接続・操作ができます。
ID・パスワードに加え、ワンタイムパスワード(OTP)などの多要素認証を設定できるため、不正アクセスのリスクを低減できます。
改善してほしいポイント
テキスト作業や一般的な業務アプリ操作はスムーズですが、動画編集や3D CAD、高解像度動画の再生など、画面の更新頻度が高い作業ではフレームレートの低下や遅延を感じることがあります。遠隔での電源ON(RemoteWOLなど)や一部の高度な管理・セキュリティ機能を利用または導入する場合は、追加の専用機器や契約オプションが必要になることがあります。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
通勤時間や移動コストの削減:不要不急の移動時間を削減し、コア業務に集中する時間を創出できています。
迅速な緊急対応:システム障害や急な見積・契約対応の一次対応時間を従来の約6割強短縮することが可能になりました。
ペーパーレスとセキュリティ向上:画面転送方式によりデータを手元端末に残さず、情報漏洩リスクを最小化しつつ、紙書類の印刷コストを削減しております。
手軽な導入と強固なアクセス制限を両立したことで、現場の利便性を損なわずに安全なテレワーク環境を短期間で確立できました。
検討者へお勧めするポイント
VPN機器の買い足しやネットワーク構成の大幅な見直しが不要なため、低コスト・短期間で運用を開始できます。Webブラウザからログインするだけでワンクリック接続でき、操作画面も非常にシンプルです。その一方で、PCが完全にシャットダウンされている場合、WOL(Wake on LAN)設定(BIOS/UEFIやNICの設定)を行っておくか、別売の電源制御ハードウェアを設置する必要があり、導入初期の環境構築に手間がかかることがあるため、どういうかたちで運用するかを経営トップと調整する必要があると思います。