非公開ユーザー
病院|総務・庶務|50-100人未満|ユーザー(利用者)|契約タイプ 有償利用
採用や職員管理・人事評価の一元化。慣れたらカスタマイズも可能
良いポイント
当院ではShared Meeを採用管理、既存職員の情報管理、人事評価に活用しています。大きな変化は、クラウド上で管理職と最新情報を安全に共有できるようになったことです。従来は紙ベースで散在していた書類をアップロードして一元保管でき、特に資格免許証など点数の多い書類の管理が効率化しました。
また、項目や入力フォームを自院の業務フローに合わせてカスタマイズできることが魅力と感じており、現場の実情に即した運用に落とし込めるよう取り組んでいます。システム導入時は操作に慣れる必要がありますが、慣れれば日常業務の手間は確実に減ります。採用から評価まで人事情報の連続性を持って扱える点が、書類が多く関係者も多い組織には特に有用だと感じます。
改善してほしいポイント
導入初期は操作に慣れが必要と感じました。オンボーディングガイドや初期テンプレートがさらに充実すると立ち上げがよりスムーズになるかと思います。
私はまったくの素人でしたが、それでもある程度の「データベース設計」の考え方があると設定や活用の幅が広がると感じました。特に、フォルダ(カテゴリ)や項目の命名規則を最初に決められると、意図に近い並べ替えや条件(フィルタ)設定がしやすい印象をうけています。命名・分類のベストプラクティス例が製品内にあると助かりそうだと感じました。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
【導入背景】
・採用管理、従業員情報、人事評価が紙やファイルで分散しており、関係者との情報共有に時間がかかっていた。
・資格・免許証など証憑が多く、保管や更新確認の負担が大きかった。
【導入効果】
・書類の回収・保管・共有にかかる時間を削減し、確認漏れを減らすことができる。
・採用から評価まで同一基盤で運用でき、情報探索の手戻りが減った。
・コミュニケーションをクラウドに集約することで、意思決定がスムーズになることを期待している。
検討者へお勧めするポイント
・紙中心の人事運用からクラウド移行を進めたい組織に向いています。採用〜人事評価までの情報を一元管理でき、関係者との共有が速くなりました。
・証憑(資格・免許証など)の点数が多い環境で効果が大きいです。アップロード保管と検索で確認作業の手戻りが減ります。
・項目名や入力フォームを自社フローに合わせて調整できるので、「現場に合った使い方」を作りやすいです。初期に命名規則(フォルダ/カテゴリ、項目名)を決めておくと、並べ替えや条件設定が意図どおりに機能します。
・導入時は基本的なデータベース設計の考え方(分類軸、必須項目、命名ルールなど)を軽く押さえておくと立ち上がりがスムーズです。