非公開ユーザー
食堂・レストラン|宣伝・マーケティング|1000人以上|導入決定者|契約タイプ 有償利用
SNS全盛期でもグルメサイトを利用する理由
予約・グルメサイトで利用
良いポイント
SNSは「認知」のきっかけにはなりますが、最終的な「来店予約」を支えるのは、やはり食べログのようなグルメサイトだと実感しています。
加盟店として特に好きなポイントは集客力。地域や業態によって差はもちろんありますが、根強いユーザー層と目的来店型の顧客に対する幅広い露出が可能です。
特に、SNSでの「バズ」による一時的な流行とは異なり、食べログを通じて来店されるお客様は「エリア・予算・目的」を絞り込んで検索されているため、入店後のミスマッチが少ないと感じています。これは、お店のコンセプトに共感してくれる「質の高いファン」の獲得に直結しています。
改善してほしいポイント
ある程度波に乗った施設はより容易に集客できますが、登録店舗数が多いため新規参入の難しさがあります。既存のプランに加えて、もう少し飛び道具的に露出を強化できるフックがあるとありがたい。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
導入前は、ピークタイム中の電話対応が最大の課題でした。調理の手が止まるだけでなく、接客の質が低下し、さらに営業時間外の電話には対応できないため、月間で推定10〜15件ほどの予約機会を損失していました。
食べログのネット予約をメインに据えたことで、24時間365日、即時予約が確定する体制が整い、営業時間外の深夜や早朝の予約が全体の約4割を占めるようになりました。結果として、月間の予約数は導入前と比較して約1.2倍に増加。電話対応の回数が激減したことで、スタッフが本来の業務である「サービス」に集中できるようになったのは大きな収益以上のメリットです。