非公開ユーザー
一般機械|社内情報システム(開発・運用管理)|300-1000人未満|ユーザー(利用者)|契約タイプ 無償利用
マルチプラットフォーム展開の最適解
IDE(統合開発環境)で利用
良いポイント
優れている点・好きな機能
・マルチプラットフォームへのビルド能力と強力なAsset Store
その理由
・一度の開発でiOS、Android、PC、コンソール機など多岐にわたるプラットフォームへ容易に出力できる汎用性は、Unityの最大の武器です。また、Asset Storeには高品質な3Dモデルから高度なスクリプトやエフェクトまで揃っており、小規模チームでもプロクオリティの開発をスピーディに進めることが可能です。
改善してほしいポイント
欲しい機能・分かりづらい点
・UI作成ツール(UI Toolkit)と従来のUI(uGUI)が混在していることによる学習コスト
その理由
・現在、UI作成手法が複数存在しており、プロジェクトのフェーズや目的によってどれが最適か分かりづらい側面があります。古いドキュメントと新しい仕様が混在しているため、初心者にとっての「正解」が見えにくいのが現状です。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
解決できた課題・具体的な効果
・プロトタイプ制作期間の劇的な短縮と異職種間のスムーズな連携
課題に貢献した機能・ポイント
・エディタ上でのリアルタイム実行・修正機能:コードを修正してすぐに実行結果を確認できる「Play Mode」により、トライアンドエラーのサイクルが高速化しました。また、デザイナーが直感的にシーンを構成できるため、エンジニアに頼り切らない画面制作が可能になりました。