非公開ユーザー
その他製造業|社内情報システム(開発・運用管理)|1000人以上|IT管理者|契約タイプ 有償利用
BtoB顧客管理の救世主
良いポイント
弊社では会社単位での顧客情報の登録ではなく、事業所単位での顧客情報を登録しています。また、営業拠点ごとにそれぞれを登録・管理しているため重複も発生しています。LBCを導入する前は、会社単位の企業情報をもとに人力で名寄せをおこなっていたと聞いています。
現在は、重複した顧客情報を名寄せする際にLBCが活躍しています。また、本社や企業グループのLBCを使って関連付けすることができる点を活用しています。
まだ、MIXERやトランスなど充分活用できていない機能も多々あり、今後は活用の幅を広げていけそうです。
改善してほしいポイント
コンビニエンスストアを始めとするフランチャイズチェーンの場合、屋号をもとに本社や企業グループが付与されています。フランチャイズチェーンの場合、屋号となっている法人とは別に店舗経営者(法人や個人事業主)が存在します。今後は、そうした情報も取得できるようになることを期待します。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
売上や粗利の集計をおこなっている業績評価システムでは、LBCや本社LBCを用いて法人単位の売上高などを提供することができるようになりました。従来は、顧客情報にひとつひとつ会社ごとのコードを登録していました。今は、顧客情報にLBCを登録する仕組みがあるため、今後は、会社ごとのコードを登録する作業は不要になる予定です。これにより、顧客情報の主管部署では、月間で数十時間分の作業が無くなる予定です。
検討者へお勧めするポイント
自社の顧客情報を活用するためのお役立ち情報