非公開ユーザー
人材|社内情報システム(開発・運用管理)|100-300人未満|IT管理者|契約タイプ 有償利用
導入後4か月時点の3ノードのsyslog容量
ログ管理システムで利用
良いポイント
2回目の投稿です。
2026年1月から運用しています。
継続利用して感じたのは、利用のわかりやすさ、コンフィグレーション(英語表記ですが)、管理の容易さがありがたい点です。
特にコンフィグレーションでは、ルールセットでのログ格納先ファイルパスの設定や、syslogリスナー(UDPポート)の設定など、英語の設定画面ではありますが容易に認識・設定できます。一時的にログの格納先を切り替えることもできます。
リアルタイムログビューワーも英語版ですが、ログキャプチャーや表示が直感的に利用できるので便利です。
改善してほしいポイント
前回も書きましたが、特にありません。
このような管理ツールは新機能よりも安定動作や信頼できるデータ書き込みといった基本機能が充実しており、信用できることが重要だと考えます。
その点、こちらの製品は十分信用に値すると思います。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
前回も書き込みましたが、何かあった際の通信記録の保持用です。課題解決ではなく、エビデンス確保のためのツールだと理解しています。通信量によって左右するので参考値にとどまりますが、3ノード(UTM)でIPヘッダーを受信する設定で4か月稼働させた実績として、HDD消費は355GBでした。
検討者へお勧めするポイント
比較的簡単にsyslogを収集できる環境を構築できます。
リアルタイムログビューワーも添付されており、異常時のログキャプチャや確認も簡単です。
想定していたよりも(通信量や利用状況に左右されるので参考程度ですが)、ログローテーションを含めてもログ記録によるHDD消費は少なめです。
Linuxでsyslogdを構築するよりも、費用はかかりますが、その価値はあると思います。