非公開ユーザー
不動産賃貸|経営・経営企画職|20人未満|導入決定者|契約タイプ 有償利用
起業したての方や経理処理が不得手な方におすすめ
会計ソフトで利用
良いポイント
仕訳時の勘定科目が分からない場合にAI取引入力を使うとほとんどの仕訳が完了すると思います。銀行やクレジットカードなどと連携しておけば明細ボックスからスピーディーに仕訳処理が漏れなく行えます。まだ正式リリースから6か月程度ですが毎月のように新機能がアップデートされており今後はデスクトップ版と遜色ない程度になると予想されます。クラウド版なので決算期の繰越処理なども瞬時に反映し、手動での繰越処理は不要となります。
改善してほしいポイント
導入後初めての決算処理を迎えていますが、デスクトップ版で実装されていた法人事業概況書、勘定科目内訳書が外部アプリとの連携機能だけになり、小規模法人において、外部アプリを契約(有償)するとコストアップになり、コストパフォーマンスが悪化します。また資金分析機能は実装されていますがより詳細なキャッシュフロー計算書(営業、投資、財務)が使えると助かります。決算書項目の管理においてデフォルトの科目名称が変更できません。例 売上高 など。
今後の本アプリケーションに実装を期待します。個人的な意見ですが現金、預金出納帳が独立してメニューに追加されると便利かもしれません。(総勘定元帳から勘定科目を選択すればいいだけの話ですが)
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
毎月同じ仕訳が発生する場合、計上済みの仕訳をコピーして日付だけ修正すれば仕訳完了となり時短が可能です。当社は月間の仕訳数も少なく、売上や費用がある程度毎月固定化されているため、数か月先まで入力することにより収支や現預金残高の推測が容易になりました。
検討者へお勧めするポイント
まずはトライアル版(無償)で他の会計ソフトとの使用感を確かめてみたらいかがでしょうか。