非公開ユーザー
不明|その他一般職|20人未満|ユーザー(利用者)|契約タイプ 有償利用
良いポイント
OSを選ばない:MacとWindowsが混在する社内環境でも、ブラウザだけで完結するため端末を選ばず運用できる。
動作の軽快さ:クラウド型にありがちな画面遷移のモッサリ感がなく、インストール型に近い感覚で入力できる。
共有の利便性:税理士事務所とアカウントを共有するだけで済むため、データの書き出しや送付の手間が消滅した。
改善してほしいポイント
詳細な分析機能:部門別管理などの細かな設定において、従来のインストール版(弥生会計プロフェッショナル等)に比べるとまだ簡易的な部分がある。
ショートカットキーの充実:ブラウザベースのため仕方ないが、キーボードだけで完結する操作がさらに増えると嬉しい。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
従業員10名ほどのクリエイティブ制作会社です。社内のPCは全てMacで統一していますが、以前の会計ソフトのためだけに、経理専用の古いWindows機を1台維持していました。
弥生会計ネクストの導入で、まず**「OSの縛り」という物理的な課題が解決**しました。経理担当者が自宅のMacからでも、オフィスのiPadからでもアクセスできるため、テレワークへの完全移行がスムーズに完了しました。
導入効果として最も大きかったのは、**「月次決算のスピードアップ」**です。 これまではデータをUSBやメールで税理士に送り、修正指示を待つタイムラグがありましたが、現在はクラウド上で同じ画面を見ながらリアルタイムに修正・確認ができます。 結果として、毎月20日頃までかかっていた試算表の確定が、翌月10日には完了するようになり、経営判断のサイクルが約10日間短縮されました。
また、銀行明細の自動取込により、入力ミス確認の時間が激減し、経理担当の残業時間が月平均10時間ほど削減できています。
検討者へお勧めするポイント
OSの制約からの解放(Mac対応) ブラウザ完結型のため、経理のためだけにWindows専用機を用意する必要がありません。MacやiPadなど、手持ちのデバイスですぐに業務を開始でき、テレワーク環境の構築も容易です。
決算プロセスの高速化(リアルタイム共有) データのバックアップ送付や取り込みといった作業が不要になります。税理士とクラウド上で同一データを直接参照できるため、修正指示から確定までのリードタイムを劇的に短縮できます。
ストレスのない操作性(UX) クラウド会計ソフトにありがちな画面遷移のもたつきが少なく、インストール型に近い感覚でサクサク入力できます。ショートカットキーもある程度充実しており、実務者のストレスが少ない設計です。