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今年も弥生会計で個人事業主の青色申告
会計ソフトで利用
良いポイント
基本は個人事業の青色申告のために使っているが、ほかの事業の会計データの処理も行うため、あえて弥生青色申告ではなく、複数の事業所を設定できる弥生会計を使用している。eTaxを利用した電子申告もシームレスに行える。
改善してほしいポイント
会計ソフト部分のインターフェースはほぼ完成の域に達しているようで、年ごとのバージョンアップを行ってもほとんど変更がなく入力操作に迷うことはない。それと比べると、eTaxを使った電子申告の部分は、昨年と今年で個人の認証方法などがかなり変わっている。昨年はマイナアプリを使ってQRコードを読み取る方式だったが、今年は従来の利用者識別番号とパスワードを使用する方式になっている。理由は不明だが、スマホのマイナアプリとマイナンバーカードを使う方式で認証するのがいまや当たり前だと思うので、非常に不可解である。実際に、利用者識別番号とパスワードを確認するのに非常に手間と時間がかかってしまった。認証方式などは年度を超えて統一すべきだし、複数あるのなら選べるようにするべきであろう。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
複数の事業所の会計データを扱う場合には、弥生青色申告ではなく弥生会計を使う。普段の経理・会計業務から決算・申告まで一貫して対応できる。長年使っているが、記帳のインターフェースが変わらないのが助かっている。
検討者へお勧めするポイント
会計ソフトは、一度使い始めると他の製品に乗り換えるのが意外と大変だと思う。顧問税理士とのデータ共有などを考えて会計ソフトを選ぶことになると思うが、弥生会計はデータ共有も容易にできる。