非公開ユーザー
設備(建設・建築)|社内情報システム(開発・運用管理)|100-300人未満|IT管理者|契約タイプ 有償利用
他システムとの連携がしやすい
会計ソフトで利用
良いポイント
管理者側の視点から記載いたします。
自社でSQL Serverを構築し、弥生会計をオンプレミス環境で利用しております。そのため、ETLツールを活用して、弥生会計に入力したデータを簡単に抽出・加工・整形することができます。
他のシステムやツールとの連携・親和性が高い点も、弥生会計のメリットだと感じています。
改善してほしいポイント
昨今はサーバー本体の価格も高騰しており、オンプレミス環境からクラウド環境へ移行する企業も増えているかと思います。
一方で、オンプレミス版では利用できていた機能が、クラウド版では利用できないケースもあり、移行時のハードルの一つになっていると感じます。
今後、オンプレミス版で利用できる機能がクラウド版でも同様に利用できるようになれば、既存のオンプレミス環境からクラウド環境へ、よりスムーズに移行しやすくなるのではないかと思います。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
弥生会計に入力した会計データを他のシステムや分析ツールでも活用しやすくなった点が大きなメリットです。自社でSQL Serverを構築しているため、弥生会計のデータをETLツールで抽出・加工し、必要な形式に整形して他のシステムへ連携したり、集計・分析に活用したりできます。これにより、会計データを手作業でExcelなどに転記・加工する手間を減らすことができ、業務効率化やデータ活用につながっています。