【2026年】WAFのおすすめ10製品(全27製品)を徹底比較!満足度や機能での絞り込みも
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国産WAF「SiteGuardシリーズ」は、クラウド型・ソフトウェア型に対応したWebセキュリティ製品です。様々なニーズにお応えし、シンプル且つ高性能、コストパフォーマンスが特長です。 お客様のWebサイトの環境、運用方針に合わせた3つの製品をラインナップし、SQLインジェクションやクロスサイトスクリプティングなど、Webアプリケーションの脆弱性を悪用する攻撃からWebサイトを保護します。 (外部脅威対策) ◆クラウド型WAF「SiteGuard Cloud Edition」 DNS切替による導入で、新しい機器の設置やインストール不要。運用お任せ ◆ホスト型WAF「SiteGuard Server Edition」 Apche/Nginx/IISのモジュールとして動作し、シンプル且つカスタマイズ性抜群 ◆ゲートウェイ型WAF「SiteGuard Proxy Edition」 ソフトウェアのプロキシとして動作する多機能タイプの製品 Webサイトの脆弱性を修正することが難しい場合の対策や万一の事態に備えた運用面での対策として、様々なニーズにお応えし、お客様の安心安全なWebサイトの運営に貢献いたします。
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5.0
機能満足度
平均:4.3
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使いやすさ
平均:4.2
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導入のしやすさ
平均:4.2
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5.0
サポート品質
平均:4.2
- クラウド型WAF(400GBプラン):25,000円/月
- クラウド型WAF(1TBプラン):50,000円/月
- クラウド型WAF(4TBプラン):80,000円/月
- +2プランあり
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デジサート クラウド型WAFとは、デジサート・ジャパン合同会社が提供しているWAF製品。ITreviewでのユーザー満足度評価は4.4となっており、レビューの投稿数は2件となっています。
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BIG-IP Application Security Manager(ASM)とは、F5ネットワークスジャパン合同会社が提供しているWAF製品。ITreviewでのユーザー満足度評価は2.5となっており、レビューの投稿数は2件となっています。
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PrimeWAFは専門知識不要でカンタンに導入でき、しっかりサイトをサイバー攻撃から守ることができるクラウド型のセキュリティ対策サービスです。 PrimeWAFには以下の3つの特長があります。 1.カンタン設定で、しっかり防御 2.状況がすぐにわかるダッシュボード 3.月額料金も良心価格 専門知識がなくても、常に最新のセキュリティ対策を実装できて安心です。また、従量制の価格になっているため、日によってアクセスに差があるサイトや、月間での総通信量が少ないサイトの場合は、従量制のPrimeWAFがお得になり、コストを下げてサイト防御をすることができます。
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Gcoreは、世界各地のエッジネットワークを活用したクラウドエッジプラットフォームです。CDN、DDoS対策、エッジクラウドなどを統合し、Webサービス、ゲーム、動画配信などのグローバル配信を高速かつ安全に実現します。 【製品概要】 Gcoreは、グローバルに展開された高速ネットワークを基盤としたクラウドエッジプラットフォームです。CDN、DDoS対策、クラウドインフラ、ストレージ、ストリーミングなどを統合し、世界中のユーザーに対して高速で安定したサービス提供を実現します。 Gcoreのネットワークは世界各地に配置された多数のエッジノードで構成されており、ユーザーに最も近い拠点からコンテンツ配信やアプリケーション処理を行うことで、低遅延かつ高い可用性を実現します。ゲーム、動画配信、SaaS、ECサイトなど、世界規模でサービスを提供する企業に広く利用されています。 【Gcoreの主な特徴】 ・世界各地に展開されたエッジネットワーク ・高性能CDNによる高速コンテンツ配信 ・大規模DDoS攻撃に対応するセキュリティ基盤 ・エッジクラウドによる低遅延アプリケーション実行 ・動画配信・ライブ配信向けストリーミング基盤 これにより、グローバルユーザー向けサービスでも安定したパフォーマンスを提供できます。 【グローバルCDN】 Gcore CDNは、世界中に分散されたエッジノードを活用してコンテンツを高速に配信します。 ユーザーに最も近いエッジサーバからコンテンツを配信することで、遅延を大幅に削減し、Webサイトやアプリケーションの表示速度を向上させます。 また、大量トラフィックにも対応できるため、ECサイトのセール、ゲームの大型イベント、動画配信など、急激なアクセス増加にも対応できます。 【DDoS対策】 Gcoreは大規模なDDoS攻撃に対応できるセキュリティ基盤を備えています。 分散されたネットワークと大容量のバックボーンにより、大量の攻撃トラフィックを吸収し、サービスの可用性を維持します。 ゲームサービスや金融サービスなど、攻撃対象になりやすいサービスでも安定した運用が可能です。 【エッジクラウド】 Gcoreは、CDNだけでなくエッジクラウド機能も提供しています。 エッジロケーションでアプリケーションを実行できるため、ユーザーに近い場所で処理を行い、低遅延なサービス提供が可能です。 これにより、ゲーム、リアルタイムアプリケーション、IoT、AI推論など、遅延に敏感なサービスにも対応できます。 【ストリーミング配信】 Gcoreは動画配信やライブ配信向けのストリーミングプラットフォームも提供しています。 動画の配信、トランスコード、配信管理を一体化した基盤により、ライブイベントやオンデマンド動画を世界中へ安定して配信できます。 【主な利用用途】 Gcoreは以下のような用途で利用されています。 ・WebサイトやECサイトの高速化 ・ゲームサービスのグローバル配信 ・動画配信やライブ配信 ・SaaSサービスのグローバル展開 ・API配信やアプリケーション高速化 【こんな課題を解決します】 ・海外ユーザーのアクセスが遅い ・大量アクセス時にサイトが不安定になる ・DDoS攻撃によるサービス停止が不安 ・グローバルユーザー向けの配信基盤を整えたい ・動画配信インフラを構築したい 【他のCDNサービスとの違い】 従来のCDNはコンテンツ配信に特化したサービスが多いですが、GcoreはCDNに加えてエッジクラウド、セキュリティ、ストリーミングなどを統合したプラットフォームとして提供されています。 そのため、単なるCDNとしてだけでなく、グローバルサービスのインフラ基盤として利用できます。 【Gcoreが向いている企業】 ■ゲーム会社 大規模な同時接続やグローバル配信が必要なゲームサービスに適しています。 ■動画配信サービス ライブ配信やオンデマンド配信など、高品質な動画配信が求められるサービスに適しています。 ■SaaS企業 世界中のユーザーに対して低遅延でサービスを提供できます。 ■ECサイト セールなどの大量アクセス時でも安定したサイト運用が可能になります。 【導入メリット】 ■高速なコンテンツ配信 ユーザーに最も近いエッジノードから配信することで表示速度を向上させます。 ■高い可用性 分散ネットワークによりサービス停止リスクを低減します。 ■大規模DDoS対策 攻撃トラフィックを吸収し、サービスの安定運用を実現します。 ■グローバル展開 世界中のユーザーに対して安定したサービス提供が可能になります。 ■統合プラットフォーム CDN、セキュリティ、クラウド、ストリーミングを一体化した基盤として利用できます。
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サイトドックとは、WebサイトのURLを入れるだけで外から見える弱点を無料・登録不要で健診し、見つかった弱点を月額の自動修復サービスで直し続けるWebセキュリティサービスです。自治体の情報セキュリティクラウドを10年運用してきたJIISセキュリティラボが監修し、健診結果は100点満点のスコアと、専門用語をかみ砕いたPDFレポートでお届けします。 「自社のホームページは、外から見て安全なのか」。多くの中小企業・団体・自治体のWeb担当者が抱くこの不安に、人間ドックのように手軽に答え、さらに見つかった弱点を放置せず直し続けるために生まれたサービスです。健診は公開されている情報をもとに行い、サイトに負荷をかけません。専門知識がなくても、数十秒で自社サイトの“いま”を把握し、その日から守りを始められます。 ▼まずは無料で健診(登録不要) https://sitedock.jp/" target="_blank">https://sitedock.jp/ ────────────────────────────── ◯ URLを入れるだけ、数十秒で“いま”の安全度が100点満点で分かる 「何から確認すればいいか分からない」――そんな状態でも大丈夫です。 診断したいサイトのURLを入力するだけ。会員登録もインストールも不要で、その場で健診が始まります。 結果は100点満点のスコアで表示されるため、自社サイトのセキュリティが今どの水準にあるのかを、ひと目で把握できます。 ────────────────────────────── ◯ 気づくだけでは終わらせない。見つかった弱点を「自動で直し続ける」 サイトドック最大の特長は、健診で終わらないことです。 検知した弱点のうち自動で直せるものは、お客様のサイトへの「通り道」(世界規模の配信基盤)で自動的にふさぎます。サイトのプログラムには一切手を入れず、ドメイン設定(DNS)の切り替えだけで開始でき、約15分・専任担当のサポート付きで導入できます。 セキュリティヘッダ・Cookie保護・常時HTTPSを自動適用し、既知の脆弱性を狙う攻撃は仮想パッチ(WAF)で遮断、改ざんは検知して即通知します。防御ルールは新しい手口に合わせて更新され続けるため、気づいてから直るまでの空白時間がありません。 ────────────────────────────── ◯ 専門用語を使わず、「何が危険で、どう直すか」まで分かる セキュリティの指摘は、専門用語が多く「結局どうすればいいのか」が分からないことがほとんどです。 サイトドックのレポートは、検出した弱点とその対策を、専門用語をかみ砕いてやさしく解説します。 社内共有や経営層への報告にもそのまま使えるPDF形式なので、次の一手につなげやすいのが特長です。 ────────────────────────────── ◯ なりすましメール・暗号化・情報漏えいの兆候を、外から健診(無料健診) 外部から見えるリスクは、攻撃者からも同じように見えています。 無料健診では、なりすましメール対策(SPF/DMARC)、通信の暗号化(HTTPS/HSTS)、セキュリティヘッダ、Cookieの保護、使用ソフトのバージョン露出、未点検のサブドメインなどをまとめてチェックします。 公開情報のみを確認するパッシブ診断のため、対象サイトに負荷をかけたり、攻撃的な検査を行うことはありません。 ────────────────────────────── ◯ 所有者確認をすれば、中身まで踏み込む「詳細診断」も無料 「外から見える範囲」だけでなく、もう一歩踏み込んで確認したい――そんな声にお応えします。 トップページにmetaタグを1行貼る、またはDNSにレコードを1行追加してサイトの所有者であることを確認いただくと、開放ポート・既知の脆弱性・Webアプリケーションの問題まで検査する詳細診断(能動診断)をご利用いただけます。 この詳細診断と、改善方法を平易にまとめた詳細レポート(PDF)も、すべて無料です。 ────────────────────────────── ◯ SSL証明書の更新も、毎月の点検も、まるごとおまかせ(自動修復・月額) 自動修復サービスをご契約いただくと、SSL証明書の購入・更新作業が不要になります。 エッジ側で常時HTTPSと証明書を自動で管理・更新するため、有効期限切れの警告表示や更新の手間から解放されます。 さらに、詳細診断と同じ範囲(ポート・既知の脆弱性・WordPress・Webアプリ)を毎月実施し、「直っていること」の確認まで含めた月次レポート(PDF)をお届けします。守りが続いている証として、サイトに掲示できる「修復継続中」バッジもご提供します。 ────────────────────────────── ◯ 自治体クラウド10年・支援81社、官公庁基準の知見が背景に 無料で使えるツールですが、その中身は実務の知見に裏打ちされています。 運営のJIISは、某自治体の情報セキュリティクラウドを10年以上にわたり運用保守し、これまで81社の情報基盤・セキュリティを支援してきました。 住民情報を守る官公庁レベルの基準で培った観点を、中小企業・団体のWebサイト健診・自動修復にも活かしています。 ────────────────────────────── ◯ 直せない範囲は、正直にお伝えし、専門家が伴走 自動修復の対象は、外部から到達するWeb通信の範囲です。 アプリの根本改修・サーバ内部・社内ネットワーク・認証基盤・退職者アカウント・EOL機器などは自動では直りません。 サイトドックは「ここまでは自動、ここからは専門家」を明確にお伝えし、ご希望に応じてお見積りのうえ実装まで代行します。全体アセスメントや段階的な改善計画まで、課題に合わせて選べます。健診・レポート・ご相談・お見積もりの提示まではすべて無料で、ご発注いただいて初めて費用が発生します。 ────────────────────────────── ◯ 主な診断項目・サービス内容 【無料健診(パッシブ診断・登録不要)】 ・なりすましメール対策(SPF/DMARC)の確認 ・通信の暗号化(HTTPS/HSTS)の確認 ・セキュリティヘッダの確認 ・Cookieの保護状態の確認 ・使用ソフトのバージョン露出の確認 ・未点検サブドメインの洗い出し ・100点満点のセキュリティスコア表示 【詳細診断(能動診断・要所有者確認/無料)】 ・開放ポートの検査 ・既知の脆弱性の検査 ・Webアプリケーションの問題の検査 ・改善方法を平易にまとめた詳細レポート(PDF) 【自動修復(月額・DNS切り替えのみ/サイト改修不要)】 ・セキュリティヘッダ・Cookie保護・常時HTTPSの自動適用 ・既知の脆弱性を狙う攻撃を仮想パッチ(WAF)で遮断 ・改ざんの検知と即時通知 ・SSL証明書の自動更新(購入・更新作業が不要) ・毎月の能動診断+専門用語を使わない月次レポート(PDF) ・「修復継続中」バッジの掲示 【専門家による支援(有料/お見積もり提示まで無料)】 ・自動修復では直せない範囲(アプリ根本改修・サーバ内部)の改善代行 ・サブドメイン・社内ネットワーク・認証基盤まで含む全体診断 ・何から着手すべきかを相談できる15分の無料オンライン相談 運営:日本情報基盤サービス株式会社(JIISセキュリティラボ)
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主要クラウドサービス(AWS/Azure/Google Cloud)上のWebアプリケーション保護のため、CyberNEOの独自AIが導入・運用自動化する、WAF専用マネージド・セキュリティ・プラットフォームです。 SOCに代表される、人に依存したセキュリティ運用は高額であり、かつセキュリティ人材不足から既に限界を迎えつつあります。 CyberNEOはセキュリティアナリストの分析ノウハウをAIでモデル化した独自の専用エンジンであり、従来スキルフルなセキュリティ人材が目視で行っていた業務を代替することを目指し、24時間365日でAIが監視運用を行います。
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WAFエイドは、ホワイトハッカーの知見を活用した、AWS/CloudflareのWAFの自動運用サービスです。 「WAFエイド」は、GMOサイバーセキュリティ byイエラエが提供する WAF自動運用サービス です。AWS WAFやCloudflareといった主要なWAFに対応し、単なる導入支援ではなく、その後の運用を自動化・効率化。さらに、ホワイトハッカー集団の知見を活かした独自ルールや専門アナリストの支援を組み合わせることで、セキュリティ強度と運用効率を両立します。 こんなお困り事ありませんか? ・WAFを導入したけど、最適な設定か不安 ・攻撃や脆弱性への対応が追いつかない ・誤検知・過検知に日々悩まされている ・運用の手間やコストが増え続けている WAFエイドなら解決できます ・独自シグネチャで最新攻撃にも対応 ・危険アクセスは自動遮断 ・Bot/改ざん対策も標準装備 ・専門アナリストが誤検知や設定をサポート 導入しやすい料金 ・サイト数に関わらず月額89,000円〜(税抜)で1,000万リクエストまで対応。 ※1,000万リクエスト以上でも対応可能です。
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マネージドWAFサービスとは、セコムトラストシステムズ株式会社が提供しているWAF製品。レビュー件数は0件のため、現在レビューを募集中です。
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Imperva WAFとは、株式会社 Imperva Japanが提供しているWAF製品。レビュー件数は0件のため、現在レビューを募集中です。
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WAFの基礎知識
- WAFの人気おすすめ製品比較表
- WAFの比較ポイント
- ①:検知方式と防御精度
- ②:導入形態(クラウド/オンプレミス/ホスト型)
- ③:更新頻度と自動チューニング機能
- ④:ログ可視化と運用管理の容易さ
- ⑤:導入コストと運用工数
- WAFの選び方
- ①:自社のWebアプリの脅威モデルを整理する
- ②:必要な防御機能や要件を定義する
- ③:導入形態と費用を比較して候補絞り込む
- ④:実運用レビューやベンダー事例を確認する
- ⑤:テスト導入で効果と運用性を検証する
- WAFの価格・料金相場
- WAFの導入メリット
- Web攻撃防御によるセキュリティ強化
- Web改ざんや情報漏洩リスクの軽減
- 運用効率の向上とアラート対応支援
- WAFの導入デメリット
- 誤検知によるサービス影響リスク
- 導入および運用コストの増加
- パフォーマンスへの負荷
- WAFの導入で注意すべきポイント
- クローズド環境やAPI対応の確認
- テスト運用によるチューニングの実施
- セキュリティポリシーとの整合
- WAFの最新トレンド
- AI/機械学習による自動チューニング
- API/マイクロサービス対応の強化
- WAF×EDRなどの統合セキュリティ連携
- ゼロトラストセキュリティとの親和性拡大
- SaaS型WAFのSLA向上と普及
- WAFの機能一覧
- WAFの検知と遮断機能一覧
- WAFの管理関連機能一覧
WAFの人気おすすめ製品比較表
| 製品名 | ||||
|---|---|---|---|---|
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| 満足度 | ||||
| レビュー数 |
23件
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32件
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3件
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18件
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| 従業員規模 |
すべての規模のレビューあり
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すべての規模のレビューあり
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中堅企業・中小企業のレビューが多い
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すべての規模のレビューあり
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| 製品の特徴 |
全世界に向けて情報発信が可能なWebサイトは、同時に「全世界から攻撃/悪用される」危険性な一面も持ち合わせています。 自社のWebサイト/Webサービスへのセキュリティ対策は実施さ...
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国内シェアNo.1(※1)!「攻撃遮断くん」は、外部からのサイバー攻撃を遮断し、個人情報漏えい、Webサイト改ざん、サービス停止などからWebサイトを守るクラウド型Webセキュリテ...
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情報が登録されていません
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| 価格 |
要お見積もり
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10,000円〜
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要お見積もり
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要お見積もり
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| 機能 |
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情報が登録されていません
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| お試し |
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※2026年7月6日時点におけるGrid評価が高い順で表示しています。同評価の場合は、満足度の高い順、レビュー数の多い順で表示しております。
各製品の機能の有無や操作性、サポート品質や料金プランなど、さらに詳しい比較表は「製品比較ページ」から確認することができます。
WAFとは、Webアプリケーションを悪意ある攻撃から防御するためのファイアウォールです。SQLインジェクションやクロスサイトスクリプティングなどの脆弱性をついた攻撃を検知し、ブロックするセキュリティ製品です。
リアルタイムで脅威を防ぐ保護機能を提供できるため、WebサイトやWebサービスを運営する企業にとって不可欠です。たとえば、ECサイトへの不正アクセスや会員情報の漏洩などを未然に防ぎ、サービス停止や信用失墜のリスクを軽減します。
WAFの比較ポイント
WAFの比較ポイント
- ①:検知方式と防御精度
- ②:導入形態(クラウド/オンプレミス/ホスト型)
- ③:更新頻度と自動チューニング機能
- ④:ログ可視化と運用管理の容易さ
- ⑤:導入コストと運用工数
①:検知方式と防御精度
WAFの比較ポイントの1つ目としては「検知方式と防御精度」というものが挙げられます。署名ベース、振る舞い検知、AI学習など異なる方式があり、適切な検知方式を選ぶことで、False Positive(誤検知)やFalse Negative(見逃し)を抑制できます。
②:導入形態(クラウド/オンプレミス/ホスト型)
2つ目は「導入形態(クラウド/オンプレミス/ホスト型)」です。スモールスタートにはクラウド型、プライベート環境にはオンプレミス型、すでに導入済み機器に統合するならホスト型が適しています。
③:更新頻度と自動チューニング機能
3つ目は「更新頻度と自動チューニング機能」です。新しい脆弱性や攻撃手口に迅速に対応するためには、ルール更新頻度や学習型AIによる自動調整が重要です。
④:ログ可視化と運用管理の容易さ
4つ目は「ログ可視化と運用管理の容易さ」です。ダッシュボードでの攻撃トレンド把握やリアルタイムアラート対応ができるかどうかは、運用効率に直結します。
⑤:導入コストと運用工数
5つ目は「導入コストと運用工数」です。初期導入費や月額費用、運用担当者の工数負担などをトータルに評価して、TCOのバランスを見る必要があります。
WAFの選び方
WAFの選び方
- ①:自社のWebアプリの脅威モデルを整理する
- ②:必要な防御機能や要件を定義する
- ③:導入形態と費用を比較して候補絞り込む
- ④:実運用レビューやベンダー事例を確認する
- ⑤:テスト導入で効果と運用性を検証する
①:自社のWebアプリの脅威モデルを整理する
WAFの選び方の1つ目のステップとしては「自社のWebアプリの脅威モデルを整理する」というものが挙げられます。どんな攻撃を想定するかによって、必要なルールや検知方式が変わります。
②:必要な防御機能や要件を定義する
2つ目は「必要な防御機能や要件を定義する」です。DDoS対策、WAF自体の冗長化、API対応など、自社の要件に合致した製品を選定肝です。
③:導入形態と費用を比較して候補絞り込む
3つ目は「導入形態と費用を比較して候補絞り込む」です。初期投資・運用工数・スケール性などを総合的に分析したうえで、自社にとって最適なモデルを選びます。
④:実運用レビューやベンダー事例を確認する
4つ目は「実運用レビューやベンダー事例を確認する」です。導入済企業の評価、運用イメージを把握することで、選定判断の精度が上がります。
⑤:テスト導入で効果と運用性を検証する
5つ目は「テスト導入で効果と運用性を検証する」です。まずは本番と近いトラフィックで試験導入し、誤検知率や性能への影響を確認してから全社展開を始めることが望ましいです。
WAFの価格・料金相場
| 導入形態 | 初期費用 | 月額/ライセンス料 | 備考 |
|---|---|---|---|
| クラウド型 | 0〜数十万円 | 数万円〜 | 利用量・トラフィック連動課金 |
| オンプレミス | 100万円〜 | 保守契約あり | 機器導入と運用管理が必要 |
| ホスト型 | 50万円〜 | 数万円 | 既存機器への追加導入モデル |
WAFの導入メリット
WAFの導入メリット
- Web攻撃防御によるセキュリティ強化
- Web改ざんや情報漏洩リスクの軽減
- 運用効率の向上とアラート対応支援
Web攻撃防御によるセキュリティ強化
WAFのメリットの1つ目は「Web攻撃防御によるセキュリティ強化」です。SQLインジェクションやXSS、ボットアクセスなどをブロックできます。
Web改ざんや情報漏洩リスクの軽減
2つ目は「Web改ざんや情報漏洩リスクの軽減」です。攻撃を未然に防ぐことで顧客情報の漏洩防止に役立ち、信頼性を維持できます。
運用効率の向上とアラート対応支援
3つ目は「運用効率の向上とアラート対応支援」です。攻撃傾向や高度なログ分析により、迅速な判断が可能になります。
WAFの導入デメリット
WAFの導入デメリット
- 誤検知によるサービス影響リスク
- 導入および運用コストの増加
- パフォーマンスへの負荷
誤検知によるサービス影響リスク
WAFのデメリットの1つ目は「誤検知によるサービス影響リスク」です。正当な通信がブロックされる可能性があり、テスト運用が不可欠です。
導入および運用コストの増加
2つ目は「導入および運用コストの増加」です。製品購入費用だけでなく、運用チューニングと人員負担が増加します。
パフォーマンスへの負荷
3つ目は「パフォーマンスへの負荷」です。処理がリアルタイムのため、低スペックな機器構成では遅延リスクが高まります。
WAFの導入で注意すべきポイント
WAF導入で注意すべきポイント
- クローズド環境やAPI対応の確認
- テスト運用によるチューニングの実施
- セキュリティポリシーとの整合
クローズド環境やAPI対応の確認
注意点の1つ目は「クローズド環境やAPI対応の確認」です。自社システムの仕様に合ったWAFであるかを検証してください。
テスト運用によるチューニングの実施
2つ目は「テスト運用によるチューニングの実施」です。初期導入後の挙動を確認しながら、不適切なブロック設定は調整が必要です。
セキュリティポリシーとの整合
3つ目は「セキュリティポリシーとの整合」です。企業の脆弱性対応方針や内部セキュリティレベルに合致しているか慎重に確認しましょう。
WAFの最新トレンド
WAFの最新トレンド
- AI/機械学習による自動チューニング
- API/マイクロサービス対応の強化
- WAF×EDRなどの統合セキュリティ連携
- ゼロトラストセキュリティとの親和性拡大
- SaaS型WAFのSLA向上と普及
AI/機械学習による自動チューニング
最新トレンドの1つ目は「AI/機械学習による自動チューニング」です。正常トラフィックを学習し、自動でルール調整することで運用負担を軽減します。
API/マイクロサービス対応の強化
2つ目は「API/マイクロサービス対応の強化」です。JSON/REST形式のトラフィックに対応し、アプリケーション層の保護が求められています。
WAF×EDRなどの統合セキュリティ連携
3つ目は「WAF×EDRなどの統合セキュリティ連携」です。ネットワーク層(WAF)と端末層(EDR)を横断した防御体制で、攻撃検知精度が向上します。
ゼロトラストセキュリティとの親和性拡大
4つ目は「ゼロトラストセキュリティとの親和性拡大」です。ユーザー/システムのアクセス制御と連携し、段階的に保護層が強化されています。
SaaS型WAFのSLA向上と普及
5つ目は「SaaS型WAFのSLA向上と普及」です。99.99%以上の可用性保証やサポート体制が整い、小規模企業でも導入しやすくなっています。
WAFの機能一覧
WAFの検知と遮断機能一覧
| 機能 |
解説 |
|---|---|
| 不正通信の検知 | 通信とシグネチャ(不正な通信や攻撃パターンの定義)のマッチングにより、通信内容の検査と解析を行う |
| 不正通信のブロック機能 | 通信内容の検査と解析を行い不正通信であると判断した場合、その通信を遮断する。SQLインジェクションやOSコマンドインジェクション、クロスサイトスクリプティングなどのWebアプリケーションの脆弱性を狙う攻撃、パスワード攻撃などの不正アクセスもブロックする |
| ゼロデイ攻撃(未知の攻撃)への防御機能 | ソフトウェアに新たなぜい弱性が発見された際に、修正プログラムが提供される前に行われるサイバー攻撃であるゼロデイ攻撃に対しての防御機能 |
| Dos/DDos攻撃のブロック機能 | サービスに大量の負荷をかけ、サーバーダウンによりサービスの停止に追い込むDos/DDos攻撃をブロックする |
| シグネチャ更新 | 不正な通信パターンなどを検知するための定義ファイルを随時更新することで、防御性能を最新状態にする |
| 暗号化された通信への対応 | データが暗号化された通信を解読して、不正アクセスと判断した場合に遮断する |
| IPアドレス拒否機能 | 特定のIPアドレスから行われた通信を遮断。具体的には送信元のIPレピュテーション(評価)情報をベースに、匿名プロキシや発信元を隠蔽した通信、botネットなどからのアクセスを拒否する |
WAFの管理関連機能一覧
| 機能 |
解説 |
|---|---|
| ログ管理 | ブロック機能により遮断した不正通信をログとして記録に残し、攻撃元IPアドレス、攻撃種別などの情報を管理する |
| WAF設定機能 | ブロック機能のオン/オフ設定、IPアドレス拒否や除外URLの設定など、ユーザー管理に必要な設定を行う |
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