非公開ユーザー
電気・電子機器|社内情報システム(開発・運用管理)|1000人以上|ユーザー(利用者)|契約タイプ 有償利用
検索とAIで顧客の関心を先回りできる
SEOツール,コンテンツマーケティングツール,競合サイト分析ツールで利用
良いポイント
Site ExplorerとContent Gapを使うと、競合サイトで読まれているテーマと、自社がまだ説明できていない領域を並べて確認できます。感覚で企画を決めるのではなく、検索する人が実際に使っている言葉を見ながら、製品ページや解説記事の方向性を考えられる点が気に入っています。
改善してほしいポイント
型番のハイフンや全角・半角、製品名の略称など、表記が少し違うだけでデータを別々に確認しなければならない場面があります。企業側で表記ゆれのグループを登録し、同じ製品として集計できる機能がもう少し分かりやすいと助かります。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
業務DXサービスの紹介ページを見直した際、社内で使っていた専門用語よりも、「紙の請求書を減らしたい」「少人数で文書を管理したい」といった課題ベースの検索が多いことが分かりました。見出しと導入事例を顧客目線に修正し、営業部門との企画会議でも説明の根拠を示しやすくなりました。
検討者へお勧めするポイント
製品やサービスの種類が多く、どのテーマから情報発信すべきか迷っているマーケティング部門におすすめです。担当者がデータを読み取り、施策に落とし込める体制があると、より価値を引き出せると思います。
Ask Ahrefsでは、「最近流入が落ちたページと考えられる理由を整理して」と質問すると、関連するレポートを案内しながら要点をまとめてくれます。画面を探し回る時間が減るのは便利です。一方、質問が曖昧だと回答も広くなるので、数値や抽出条件は元のレポートで確認しています。
導入している拡張機能
連携して利用中のツール