非公開ユーザー
ソフトウェア・SI|社内情報システム(その他)|1000人以上|ユーザー(利用者)|契約タイプ 有償利用
動画の修正指示がビジュアルで伝えられる
デザイン修正指示ツールで利用
良いポイント
動画制作を外部の制作会社にお願いする立場で使っています。AUNは、問題のシーンのスクリーンショットに直接メモを付けてURLで共有するだけで、「あの場面のあの部分」がピンポイントで伝わるようになりました。付箋を貼る感覚で囲んでコメントするだけなので、ツールに不慣れな方でもまったく問題なく使えます。登録不要でURLを送るだけなので、外部の制作会社にも追加コストや準備の手間なく使ってもらえるのが特に助かっています。
改善してほしいポイント
動画の修正指示という用途で使っているので、「○秒のシーンにコメントを紐づける」など、タイムライン上で指示できると、さらに使いやすくなると思います。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
DXソリューションを紹介する動画の制作を外部会社に依頼した際、試写後にナレーションのタイミングとテロップのずれ、特定シーンでのロゴ位置のずれなど、複数の修正事項が出ました。
従来のメールでは「3分12秒くらいのシーンで、右下のロゴをもう少し上に移動してほしい」と文字だけで伝えていたため、修正完了まで1週間以上かかることも珍しくありませんでした。
AUNで問題シーンのスクリーンショットに直接コメントを入れてURLを送ったところ、制作会社の担当者から「これがあると迷わなくて助かります」と言われました。確認の往復メールが大幅に減り、同じ規模の修正作業のスピードが向上しました。
検討者へお勧めするポイント
外部の制作会社やパートナーと動画・デザイン・スライドなどのビジュアルコンテンツのやり取りをよく行っている方に、特におすすめです。
私の場合は活躍するシーンは少ないのかなと思いますが、テロップに「『〇〇〇』を『△△△』に変更してほしい」と一字ずつ手打ちでコメントしていたのが、自動認識されるようになってからは入力の手間が省けることがある。