非公開ユーザー
ソフトウェア・SI|経営・経営企画職|100-300人未満|IT管理者|契約タイプ 有償利用
レシート画像から自動で内容を取り込んでくれるのがとても楽
経費精算システムで利用
良いポイント
優れている点・好きな機能
・OCRで画像取り込み、手動入力箇所がとにかく少なくて済む
・次の操作がわかりやすい
その理由
・とにかくシンプルで、画面がわかりやすく操作に詰まることはない。
・承認する側でも、一覧画面で必要な情報をすべてパッと確認できる。
あとは、1件の承認が終わったら自動で次の承認待ちの画面に遷移するので、選択し直す手間がないのも地味に助かっている。
画像取り込みに関しては、紙のレシートや領収書なので文字がにじんだりしていることもあるが、今のところ全く問題なく取り込んでくれる。また、とにかく取り込みスピードが速い。
事務作業はとにかくすぐに終わらせたい性質があるので、この取り込みスピードも良いと思っている。
うちは経費精算だけでなく申請機能も使っているので、社内稟議もこれで行っている。個人での経費精算以外に購買承認・支払承認、契約書の承認などで使うシーンの方が多いが、申請周りはすべてここを見れば確認できるのでかなり楽だ。
改善してほしいポイント
特にないですが、交通費の際に若干経路選択や駅名入力がやりづらい。駅名の選択の際に同名のバス停を選択してしまうことがあります。駅名(路線名)などを付けて選択肢を提示してくれるといいのかなと思います。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
一般社員の立場では、経費精算業務のスピードがOCRによって向上しました(手入力で考えると、レシート1枚あたり30秒ほどかかっていた)。承認者の立場では、当然「後で振り返りやすい」というメリットがある。データが混在しやすい中でも、「誰がいつ何の目的でどれくらい経費を使ったのか」がそれぞれの軸で分析しやすいです。また、社内全体としては仕訳処理のミスが減ったと思います。カスタマイズして申請フォームを分けたり、仕訳項目を仕込んでおくことで、予め申請者側で選択させたうえで経理側がネガティブチェックをすればよいので、以前は経理がゼロから仕訳していましたが、ここでのミスの減少と作業工数の削減が大きいと思います。
検討者へお勧めするポイント
ほぼ楽楽精算かバクラクの2択だと思いますが、以前どちらも使っていた立場から言うと、楽楽よりUIがわかりやすいので、操作には困らないと思います。
また頻繁にアップデートもあるので、今後もちょっとした使いやすさの向上に期待できます。
導入している拡張機能
連携して利用中のツール