小谷 八郎太
株式会社ダスキン|リース・レンタル|営業・販売・サービス職|1000人以上|導入決定者|契約タイプ 有償利用
bellSales-AIで全商談を録音!
良いポイント
従来、60分の商談議事録をSalesforceへ入力・記録するには約15〜30分を要していたが、「bellSales-AI」の利用により、この作業時間はほぼゼロ(完全自動化)となった。
単に自動化されるだけでなく、議事録の内容が網羅的かつ客観的に記録されている点も特筆すべきである。議事録は約30項目に高い精度で要素分解され、自動連携されるため、転記ミスが少なく、マネージャーもポイントを絞った効率的な確認が可能となった。
さらに、議事録から「NextAction(次の行動)」が自動生成される仕組みは営業担当者からも非常に好評である。このNextActionはワンクリックでSalesforceの「ToDo」に連携できるため、次のタスクへの移行がスムーズになり、運用の形骸化を防ぐことにもつながっている。
過去に同様の商談録音ツールをいくつか利用した経験があるが、bellSales-AIは機能のバランスに優れ、Salesforceとの連携性や議事録の精度において、他社製品より頭ひとつ抜けていると感じる。
改善してほしいポイント
エラーで録音できていないと営業担当からのクレームがひどい。録音されていると思い込んで油断し、メモも取っておらず、KPIにもカウントされないことへの不満が大きい。
携帯電話での通話も録音したいという要望が多い。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
【従来の課題】
昨年度まで利用していた他の議事録ツールでは月間利用が70回程度にとどまり、Salesforceに入力される商談履歴の量・質に大きなバラツキがあった。情報が営業担当のバイアスに依存して限定的だったため、今後のSalesforceのAIエージェントである「Agentforce」活用に向けた大きな懸念となっていた。
【施策と成果】
bellSales-AIへのツールリプレイスと同時に、評価に直結するKPI(商談件数)を同ツールからSalesforceへ連携された録音件数のみでカウントする運用に変更した。このKPI連動によりシステムが着実に定着し、利用回数は従来の2倍以上(平均150回/月)に増加した。Salesforce連携率も8割を超え、社内利用分を除き、ほぼ全件の連携を達成している。
【導入効果】
客観的かつ網羅的な商談内容が自動で約30項目に要素分解され、Salesforceへ連携される仕組みを構築した。現場とマネージャー双方のメリットに加え、業務効率化とAI活用基盤の整備を同時に実現した。
検討者へお勧めするポイント
今一番バランスの良い商談録音ツールです。SalesforceユーザーならbellSales-AI一択です!
お問い合わせ担当
OFFICIAL VENDERベルフェイス株式会社|カスタマーサクセスチーム
小谷様、この度はbellSalesAIへの詳細なレビューをご投稿いただき、誠にありがとうございます。 以前は1商談あたり15〜30分かかっていた入力作業がほぼゼロになったとのこと、大変嬉しく思います。議事録の精度や客観性が上がることで、マネージャーの確認もポイントを絞って行えるようになり、チーム全体の動き方が変わっていく——そういった変化につながっているとお聞きし、私たちが目指している活用の姿を体現していただけていると感じております。 録音エラーの件については、ご不便をおかけし申し訳ございません。改善に努めてまいります。携帯電話での通話録音についても、貴重なご要望として開発チームに共有させていただきます。 今後ともbellSalesAIをよろしくお願いいたします。