非公開ユーザー
株式会社コアコンセプト・テクノロジー|ソフトウェア・SI|ITアーキテクト|300-1000人未満|ユーザー(利用者)|契約タイプ 分からない
現場主導でAPIが作れます
API管理で利用
良いポイント
社内DBやSaaSのデータを「とりあえずAPI経由で叩けるようにしたい」という要望に対し、設定画面の操作だけで数十分以内にREST/OData APIを公開できるスピード感が一番気に入っています。テーブル・カラム単位での公開可否やユーザー権限を細かく設定でき、オンプレに配置して外に出したくないデータも安全に扱える点も実務的に助かります。Power AutomateやBIツールからそのまま繋がるので、現場の小さな自動化が一気に進みました。
改善してほしいポイント
管理画面からAPIの利用状況(誰が・どのエンドポイントを・どの頻度で呼び出したか)を一覧で分析できるダッシュボードが標準で欲しいです。現状はログを別途集計しないと使われ方が見えづらく、不要なAPIの整理や負荷予測の判断が後手になりがちです。また、複数テーブルをJOINしたカスタムビューをGUIだけで定義できる機能があれば、エンジニアでない現場担当者でも必要な形のAPIを自作でき、IT部門への依頼待ち時間が大幅に減らせそうです。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
これまで基幹DBやSalesforceのデータを外部システムと連携させる際、都度スクラッチでAPIを開発しており、1案件あたり2〜3週間の工数がかかっていました。導入後は新規APIの公開を平均で半日〜1日に短縮でき、年間で約400時間の開発工数削減を実現。Power AutomateやBIから直接接続できるようになったことで、現場主導の業務自動化が10件以上立ち上がり、IT部門への依頼滞留が大幅に解消された点が大きなメリットです。
検討者へお勧めするポイント
「社内のDBやSaaSデータを早く、安全にAPI化したい」というニーズがある方には特におすすめです。スクラッチ開発と比べて立ち上げ工数が圧倒的に小さく、オンプレ配置で社外に出せないデータも扱える点が安心材料になります。まずは1〜2テーブルをAPI化して、Power AutomateやBIとつなげてみる小さな検証から始めると効果が実感しやすく、評価版で本番に近い構成を試せるので、導入判断もスピーディに進められます。
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