非公開ユーザー
名古屋大学医学附属病院|病院|その他専門職|20-50人未満|ユーザー(利用者)|契約タイプ 有償利用
複数年度データの一元管理に活用
ローコード開発ツール,ワークプレイス・イノベーション・プラットフォームで利用
良いポイント
複数年度にまたがるデータを整理し、施設情報や年度ごとの報告内容を一つのデータベースで管理できる点が便利です。項目や施設コードを整理したうえで、検索やレイアウトを用途に合わせて作成できるため、利用者が必要な情報を確認しやすい仕組みを構築できました。権限設定も行えるため、複数人で利用するデータベースにも適していると感じます。
改善してほしいポイント
データベースの設計やリレーション、計算式、スクリプトの作成には一定の知識が必要で、初めて利用する場合は設定方法が分かりにくいことがある。今後はAIを活用して、作成したい機能を文章で指示すると適切な計算式やスクリプト、レイアウト案を提案してくれる機能が充実すれば、より効率的にデータベースを構築できると期待しています。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
これまで年度ごとに分かれていたデータについて、施設コードや項目を整理し、複数年度を横断して確認できるデータベースを構築しました。施設情報の検索や最新年度の情報確認を一つの画面から行えるようになり、Excelなどの個別ファイルを開いて確認する作業を減らすことができました。また、データの更新や項目追加にも対応しやすくなり、今後の継続的なデータ管理や分析につながる基盤を作ることができました。
検討者へお勧めするポイント
Excelなどで複数のファイルに分かれて管理している情報を、一つのデータベースにまとめて検索・閲覧しやすくしたい方におすすめです。専門的なプログラミング知識がなくても、レイアウトや検索画面を用途に合わせて作成でき、運用開始後も項目追加や表示方法の変更に対応しやすい点が魅力です。特に、継続的に更新されるデータを複数人で管理・活用したい業務に向いていると感じます。