非公開ユーザー
ガス|社内情報システム(企画・計画・調達)|300-1000人未満|IT管理者
コーポレートカード導入に伴い、利用を開始した
経費精算システムで利用
良いポイント
徹底的に不正を排除するシステム構造になっている点は、社内SEとして非常に安心できる。また、現在は他システムでも利用可能になっているが、2022年頃から領収書やレシートを読み込み、OCR機能で勘定科目等を自動設定できる仕様も導入されており、当時としては良質だった。現在はさらにアップグレードされている。
改善してほしいポイント
外資系のシステムのため、問い合わせや質問がとてもしにくい。
導入の際は、ある程度英語ができるメンバーか英語に抵抗のないメンバーがいないと、問題が発生した際に対応できない。
法人クレジットカードと自動連携している際にエラーや障害が多く、都度調べ、問題解決に向かって動けることが前提となる。
どのような課題解決に貢献しましたか?どのようなメリットが得られましたか?
小口現金の運用をやめる目的で導入した。法人コーポレートカードを利用すると経費データが自動で送付され、管理者が閲覧できるため、利用者と管理者の双方で不正が起こせない点が大きなメリットである。
検討者へお勧めするポイント
経費精算システムを初めて導入する場合は、価格面・性能面・管理面のいずれをとってもハードルが高いように思う。どうしてもSAP Concurがよい場合は別だが、ある程度SEとしての経験がなければ導入完了までには時間がかかり、難易度も高い。ただし、利用を開始すれば良質なツールであり、価格も固定のため予算・実績管理においても優れている。